スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●デンマークサッカー協会は30日、2月6日に行われるオーストラリアとの親善試合に向けた代表メンバーを発表した。先日、ビジャレアルへの移籍が決まったヨン・ダール・トマソンなど19名を選出。3月24日に行われるEURO08予選、スペイン戦へ向けて最終調整となるだけに重要な一戦となる。
●スウェーデンサッカー協会は30日、2月7日に行われるエジプトとの親善試合に向けたメンバー代表メンバー21名を発表した。インテルに所属する同代表エースのズラタン・イブラヒモビッチが、10月のEURO08予選に続きラガーベック監督との確執により代表招集を拒否した。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、ビデオ判定の導入を声高に訴えた。FAカップのポーツマス戦(27日)で2-1の勝利を収めたマンU。しかしこの試合では、前半にDFネマニャ・ヴィディッチのゴールが取り消され、FWヘンリク・ラーションがアクロバティックなボレーシュートで決めたゴールはオフサイドと判定されるなど、明らかな誤審が続いた。これについて、ファーガソンは試合後、クリケットやラグビーなどと比較し、今こそサッカー界が新技術を受け入れる時だと熱弁を振るった。「私はクリケットやラグビーのファンではないが、これらのスポーツが判定の精度を上げるために、時間をかけて変化を受け入れてきた事実については認識している。サッカー界も、こういった事実に耳を傾けるべきだ。サッカー界には新技術の導入を何としても阻もうとする力がつねに働いている。しかし、巨額の金が動くこの世界では、判定の重要度が増し続けている。ひとつの判定が、タイトルや降格などを決定づけてしまうこともあり得るのだ」
●今冬の移籍市場で、ASローマからプレミアリーグ、フラムへレンタルしたFWビンチェンツォ・モンテッラ(32)が30日、現在の心境を語った。「ロンドンでの新しい冒険がしばらく続くのか、今季終了後にイタリアに戻ることになるのか現段階ではまだ何とも言えないが、今はカルチョを楽しみ、学びたい。プレミアリーグで予想以上に幸先の良いスタートを切る事が出来て嬉しい。もちろんもっと上を目指さなければならないが、自分にとっては、ここで楽しいと感じられる事が何より重要だ」
●ACミラン移籍が正式に発表されたロナウドが30日の19時55分、ミラノに降り立った。ロナウドは出迎えたACミランのブラジル人幹部レオナルドに付き添われ、当面の宿泊先となるミラノ市内のホテルに向かった。詰め掛けた報道陣に対しロナウドは「ACミランサポーターの夢になりたい。マドリッド、ミラノ間を行ったり来たりしたので、少し方向感覚を失っているが、移籍交渉が成立し、今ここにこうして到着出来たことを嬉しく感じている。ミラノに戻って来ることが出来て、感動している」
●スポーツ裁判は30日、2日前に行われた対インテル戦で、インテルDFマテラッツィ(33)に対し、頭突きを見舞ったサンプドリアMFデルベッキオ(28)に対し、3試合の出場停止処分を言い渡した。
●フラムのクリス・コールマン監督は「ビンチェンツォ・モンテッラはイタリアに戻るだろう」と残念そうな様子で語った。“小型飛行機”(モンテッラの愛称)は、イングランドでのデビューから絶好調で、リーグ戦とカップ戦の4試合で3ゴールを記録している。しかしコールマン監督は、ローマから6月までの期限付き移籍で獲得した32歳のFWをすぐに失うことを覚悟しているようだ





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Last updated  2007年02月01日 00時30分54秒
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