スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月04日
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●第21節土曜日の結果
エスパニョール 1-2 サラゴサ
デポルティーボ 1-0 マジョルカ
バレンシア 3-1 アトレチコ
●バルセロナのFWサミュエル・エトーが土曜日(3日)、ドクターからのゴーサインを受け、日曜日(4日)のアウェイでのオサスナ戦の招集メンバーに復帰した。一方、右足に痛みを抱えているロナウジーニョは招集外となり、欠場が決まった
●日曜日(4日)に行われるレバンテ戦に向けてラウル、グティ、ミニャンブレス、エメルソンが招集メンバーに復帰した。一方、ベッカム、ラウル・ブラボ、ガゴはギリギリで招集が見送られたカンナバーロとともに招集外となった。筋肉に問題を抱えこの1週間チームとは別メニューをこなしていたカンテラ出身のミゲル・トーレスも回復し、左SBでのスタメン出場が濃厚だ。
●デポルが6月で契約満了をむかえるカプテビーラに対し3年契約の延長を申し出るようだ。カプテビーラは他チームからより良い契約条件でオファーを受けている事から全ての提示を検討した上でデポルに答えを出すとみられている。一方、同じく6月に契約満了をむかえるフアンマは、デポルからの契約延長のオファーはまだ受けていない。フアンマの代理人は、「デポルとの契約延長もあるというのを考慮に入れてくれるクラブと事前に契約を交わす可能性も考えられる」と明かした。
●バルサのライカールト監督は、記者会見の中で4日のオサスナ戦で招集したエトーについて、「まだ90分プレーするのは早いと思う。しかし、大事な選手がチームに戻ってきたのは確かだ」とチームにプラスの影響を与えると語った。続けて、「重要な選手が怪我から復帰したというだけでなくて、練習、メンタル面やプレーの質という意味でいい影響がチームに出ると思う」と4ヶ月間チームを離れていたエトーの復帰を喜んだ
●アルゼンチン人のマルティン・アセベロの一家が、自分達の家族にヨーロッパの血筋がいないか調査している。目的はもちろん、ヨーロッパの国籍を取得して、今後欧州クラブに移籍する際に外国人枠を気にする必要性を避けるためだ。アセベロも彼の家族もスペインへの移籍を熱望。今もボカの幹部達と話し合いを続けている一方で、選手はチーム練習に参加しない日々が続いている。それでもアセベロはアトレティコ・マドリーに万全の状態で加入するために、自主トレに余念はない。彼がマドリーに旅立つのは2ヵ月後と見られているが、いずれにしても彼がアトレティコでプレーするためには来季まで待たなくてはいけない。

●バルセロナのイニエスタは、故障から4ヶ月ぶりに復帰し、オサスナ戦の招集リストに名を連ねたエトーの帰還を素直に喜んでいる。彼はエトーを「チームに力強さとメンタリティをもたらしてくれる」と絶賛した





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Last updated  2007年02月05日 00時03分09秒
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