スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月12日
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●7日のスペイン戦でイングランド代表復帰を果たしたDFジョナサン・ウッドゲイトは、先日、所属のレアル・マドリーが発表したミドルスブラへの完全移籍成立を全面否定。今シーズン終了後の去就はいまだ未定であると語った
●カペッロ監督の修正に続く修正。エルゲラを譲歩したかと思えば、エメルソン、ディアラのダブルボランチ起用を突然止めたり、挙句の果てには使わないと決めていたベッカムを1ヶ月ぶりに起用する始末。先週のレバンテ戦終了後に、「我々は若手をこれから使っていくことに決定した。その路線で行く」と大々的に言っておきながら6日後のR・ソシエダ戦ではベテラン組みを頼った。ここ数試合の平均年齢は24歳だったが、R・ソシエダ戦では27歳に‘成長’していた。
●もしレアル・ソシエダで機能しているポジションがGKであるならば、それはチリ人のGKクラウディオ・ブラボがその役割を担っている事になる。しかし10日の試合に至ってはチームはうまく機能しており、唯一GKのミスで負けたようなものである。ブラボの致命的な2つのミスがレアル・マドリーに勝利を献上してしまった。
●元デポルのアルベロアがイングランド、プレミアリーグで初出場を果たしたが、彼の所属するリバプールはアウェイ、セント・ジェームス・パークでニューカッスルに2-1で敗れた。
●バルセロナは戦力ダウンしていたラシン・サンタンデールを破り、間違いなく復活のきっかけを作った。バルサに圧倒的な力があるかどうかはまだまだ疑いがあるが、強さが戻り、ラシンのPKを止めたことでスイッチが入った。ビクトル・バルデスがガライのPKを止め、バルサのスコールのようなサッカーが始まった。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は11日のラシン・サンタンデール戦での勝利(2-0)をたたえ、選手の肉体面に変化が現れているとした。
●左足第五中足骨を骨折し11月12日から戦列を離れていたメッシが3ヶ月ぶりにピッチに立った。試合後メッシは、「短いプレーだったけれど、試合に出れてとてもうれしいよ。とても気持ちよかったし、足のことは全く考えなかった」と明かした
●アトレティコ・マドリーは11日、今季苦手としているホームでビルバオと対戦し、1-0で勝利した
●ヘタフェ対バレンシアの試合が11日、ヘタフェのホームで行われ、ヘタフェが3-0とバレンシアに完勝した






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Last updated  2007年02月12日 17時41分11秒
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