スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月15日
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●エトーの“爆弾発言”から一夜明けた14日、エトーはチーム練習に姿を見せるのか、ライカールト監督はエトーをチームから遠ざけるのか、ロナウジーニョとは違う練習をさせるのか、など大きな注目が集まる中、渦中のエトーとロナウジーニョはラ・マシアに現れた。ロッカールームで話し合いを行った後、メンバーらは30分遅れで練習を開始。ウォームアップ後、エトーはグループに加わり、ライカールト監督指揮の下、様々なメニューをこなした。注目を集めるエトーとロナウジーニョだが、この練習中にエトーとロナウジーニョが和解を示す光景が見られた。この2人の和解を扇動したのはチアゴ・モッタだ。エトーとロナウジーニョとは仲も良く、チーム内では他の誰よりもこの2人を良く知るモッタが仲直りの仲裁役を買ってでた。彼はロナウジーニョにエトーの側に来るよう即し、2人は笑顔で抱擁を交わした。
●フランス代表のDF、リリアン・テュラム(バルセロナ)が14日放映のトーク番組(カナル・プリュス局)で、欧州選手権(ユーロ2008)まで現役を続けるのは難しいと述べたことに対し、代表のレイモン・ドメネク監督は同日、フランス・サッカー連盟のホームページで、「続けてほしい」とエールを送った
●クリスティアーノ・ロナウドは、スペインのフットボールに挑戦するためにマンチェスター・ユナイテッドを離れるという希望がある、とバレンシアでプレーし、ポルトガル代表のチームメイトであるウーゴ・ビアナが明かし、このコメントが水曜日の英紙“ザ・サン”で報じられた。
●バルサのDFシウビーニョが怪我から回復し、医師から試合出場の許可が下りた。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督とチキ・ベギリスタイン・スポーツ・ディレクターは“エトー問題”の収束のため行動。コミュニケーション不足から今回の件は発生し、問題はなかったとした。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、6日のポルトガルとの親善試合に欠場したバルセロナのFWロナウジーニョと代表での立場をはっきりさせるため話し合おうと考えている。そして今夏にベネズエラで行われる南米選手権にロナウジーニョを招集できるかを知りたがっている。「選手たちは私と話さないといけない。それぞれの状況を分析し、全体的にチームの状態を調査する」とドゥンガ
●レアル・マドリーのディアラはチームにおける自身のプレー貢献度には納得しておらず、「プレーの質も貢献度も並」と自己批判しているが、「何より大切なのはチームであり、R・マドリーに移籍したことにも満足しているし、誇りに思っている」と後悔の念がないことを認めた。
●マルセイユ所属のフランス人、リベリーが興味を持っているクラブはバイエルン・ミュンヘンとレアル・マドリーであることが報道された。これに関しベッケンバウアー会長は「経済的にR・マドリーに対抗する事はできないが、とても嬉しい話だ」と語った
●アルゼンチン人のアジャラが来来季からビジャレアルに移籍すると発表してから初めて公の場で口を開いた。公式記者会見上で、バレンシアでプレーするのは今季限りだと改めて公表し、またバレンシアのユニフォームを着てプレーできたことは誇りに思うと語った。

●バルサのキャプテン、プジョールはエトーとロナウジーニョが和解した事を記者会見で明らかにした。





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Last updated  2007年02月16日 00時04分37秒
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