スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●現在、バイエルンの会長、そしてドイツサッカー協会副会長を務めているフランツ・ベッケンバウアーが、ドイツ国内紙にてユーロ本大会の出場枠について言及した。ベッケンバウアーは、「(現行の)16か国からその倍に当たる32か国に増やすことについては反対だ。しかし、24か国に増やすのであれば、出場国間に特別に大きな差が生まれるわけではない。むしろ、今後のヨーロッパサッカー発展のために、非常に有意義なことだろう」と語り、8か国の増枠を提案
●カターニャで起こったサポーターによる警察官殺害事件の影響で、観客の入場に条件がつけられていたミラノのジュゼッペ・メアッツァ・スタジアム、通称サンシーロだが、来週に行なわれるチャンピオンズリーグのインテル-バレンシア戦、3月に行なわれるセルティック-ミランの2試合に関して、観客動員の制限を撤廃し、従来通りに動員することが可能となる見通しが立った。
●2月11日に行なわれたリボルノ戦で、途中交代出場ながら“ミランデビュー”を果たしたロナウド。「レアル・マドリーは過去のことだ」と語るなど、ミランの一員として溶け込もうという意欲が窺える。そんなロナウドにアンチェロッティ監督は「順調にコンディションを上げているようだ。土曜日のシエナ戦ではスタメンで起用使用と考えている」
●マンチェスター・ユナイテッドのDFガリー・ネビルが、代理人に対する不信感を露にした。このベテランDFは、選手の利益を最優先すべき立場にあるにもかかわらず、自らの利潤を追求する代理人が多い点を指摘。イングランドのプロ選手が加入するPFA(イングランド・プロ選手協会)などの組織が、代理人業務を代行すべきだとの持論を語った
●ACミラン17日に行われる第24節対シエナ戦では先発2トップにはロナウドとオリベイラを、トップ下にカカを配置し「ブラジル・トリオの攻撃陣」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、アカデミー所属の若手選手に対し、不正に接触を図る代理人が急増している現状を明かした「良い代理人もいれば、悪い代理人もいる。最近、ウチのアカデミーに来て、若手選手に接触しようとした代理人が一人いた。我々は、この代理人を締め出したのだが、その後もトレーニング施設の外で待ち伏せては、選手の親に直談判していたようだ。誘っていたのは12歳の選手だった」
●リーグ・アンのモナコでプレーするチェコ代表のFW、ヤン・コレルが15日、フランス通信(AFP)に対し、2008年に代表を引退する考えを明らかにした。
●現在15連勝中のインテルは次節カリアリ戦に勝利すれば、レアル・マドリー、バイエルン・ミュンヘンが樹立した欧州クラブ、リーグ戦連勝記録16連勝に並ぶ。インテルDFマルコ・マテラッツィ(33)。「歴史にインテルの名を刻みたいとチームが一丸となっている。記録に並ぶためには、ベストを尽くさねばならない。出来ればカリアリ戦後も勝ち続け、記録を塗り替えたい」
●ACミランDFカハベル・カラーゼ(28)が15日、クラブの公式サイト上で今季の目標についてコメントを掲載した。「リーグ戦で4位以内に入り、欧州CLで決勝戦に進出したい。現在チーム状況は良く、リーグ戦に関しては3位も可能だろう。欧州CLに関しては、我々に勝るチームが多数あると言われているが、リーグ戦とは異なり、一試合一試合何が起こるか予測できないので、我々にも十分チャンスがあるはずだ」

●ACミラン医師エットーレ・タベルナが15日、昨年12月4日、左肩の手術を行い、現在マイアミで療養中のDFアレッサンドロ・ネスタ(31)の状況について語った。「手術当初からネスタの左肩が完治するには最低3ヶ月必要とみられていた。手術は成功しているが、予想通り3月中旬までは練習に参加出来ないだろう。どういう訳かネスタの手術が失敗したという噂を耳にしたが、そんな事実はない。手術当日は私以外にACミラン、サラ医師も立会い、手術終了証明書にサインも行なった」
●インテル監督ロベルト・マンチーニが理想の監督像を明らかにした。「後世に語り継がれるような60年代、エレニオ・エレーラ監督時代のインテルをモデルにしたい。あの頃のインテルを手本に、40年後に語り継がれるチームを作り上げたい」と語った
●バッジョは「カルチョ界が最も失ってしまったものは情熱だ。何が重要か?を考え直さねばならない時期にきている。人間関係が希薄になった現代社会で、情熱について語る事は容易ではないが、今日の横行する暴力行為の根底には、情熱の欠如が一番の要因である気がしてならない」とコメント
●20日、欧州CL対セルティック戦を控えたACミランに赤信号が点った。17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦でFWジラルディーノ(24)が負傷した為、ACミランは欧州CL対セルティック戦にFWオリベイラ(26)一人で挑まなければならなくなった。シエナ戦後アンチェロッティ監督は「ジラルディーノは火曜日に間に合いそうにない。負傷中のインザーギの状況を明日確認し、召集可能かどうか見極めるつもりだ」
●17日に行われたセリエA第24節対シエナ戦で、ACミランFWロナウド(30)が移籍後初ゴール(2得点)を決め、3-4のアウェイ勝利に貢献した。ロナウドはゴールの喜びを「個人的には記念日となったが、アンチェロッティ監督も言っていたが、失点も多過ぎた。前半戦でありえないシュートミスも犯してしまったが、なんとか勝利する事ができて良かった」
●セリエB第24節が行なわれた17日、ユベントスはホームでクロトーネと対戦し、5-0の快勝を収めた。
●セリエA第24節が行なわれた17日、インテルはカリアリと対戦し、DFブルディッソのゴールで1-0の勝利を収めた。この勝利でインテルは連勝記録を16に更新した
●セリエA第24節が行なわれた17日、ASローマはアウェイでエンポリと対戦し、1-0の敗戦に終わった。試合後ASローマ監督スパレッティは「前半戦で全く闘志が見られなかった。後半戦に入っても全くチャンスを生かせなかった事が敗因だ」
●17日に行われたセリエB第24節でユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(32)がハットトリックを決め、5-0の勝利に貢献した。この日のハットトリックでゴール数を「11」に伸ばしたデル・ピエロは、ボローニャFWベルッチと並び、セリエB得点王に躍り出た。





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Last updated  2007年02月18日 17時31分10秒
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