スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月24日
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●「ロナウジーニョは太った。彼のシルエットはこの3年以上で大きく変った」と23日付けのスペイン紙“アス”がトップ紙面で報じた。同紙は2003年12月のレアル・ソシエダ戦後と、水曜日(21日)のチャンピオンズリーグ、リバプール戦後のロナウジーニョの上半身裸の写真を並べて掲載し、ロナウジーニョが太ったことを強調
●ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニが22日、カペッロ監督問題で揺れるレアル・マドリーの後任監督として噂されるアンチェロッティ監督就任説を否定した
●レアル・マドリーのレジェスが自身とチームの状況について“ラジオ・マルカ”のマイクを通じて告白した。レジェスはバイエルン・ミュンへン戦で出場のチャンスがなかったことにも「出場するために何をすればいいのかはっきり言って分からない」と怒りをぶつけている。バイエルン戦の後半、カペッロ監督は守りを固める戦術をとったが、レジェスは「僕らは後ろに引いたよ。監督が好きな戦術だし、失点をゼロに押さえることを望んでいるからね。でも、ゴールを挙げる必要もあるんだ。引き分けでは意味がないんだからね」と語り、「僕らがあまり守りに入らなくていいのなら、もっと自由に攻撃のチャンスを得られる。僕らはR・マドリーなんだ。守りに入るようなことはあってはならないんだよ」とカペッロ監督を暗に非難した。
●CL対リバプール戦で左足首を捻挫しながらも3人の交代枠を使い切っていたために最後までプレーしたベレッチ。左足首の怪我の回復までには約10~15日間かかると診断され、リーガ次節のアスレティック・ビルバオ戦、セビージャ戦、国王杯のサラゴサ戦に出場できない模様だ。
●DFラファエル・マルケスは、バルセロナが困難な状態のチャンピオンズリーグ(CL)と国王杯を勝ち抜くために信頼するようお願いした。それぞれホームでの第1戦をリバプールとサラゴサ相手に敗れ(1-2、0-1)反撃が厳しいことを自覚しているが、昨季の欧州王者であるバルサは信頼を失っているという声に対しては「チームは後退していない」と主張した。「チェルシーを破った昨季のように、僕たちを信頼してほしい。人々は違うことを望んでいる。なぜならまた負けることを恐れていたからね。チームへの信頼がある限り、そんなことはありえない」
●バレンシアの医師団は、DFロベルト・アジャラが、21日のチャンピオンズリーグ、インテル戦で「左足首を軽く捻挫した」と発表した。アジャラは22日、練習場で理学療法士による治療を受けた。インテル戦に先発した選手たちこの日休みだったが、アジャラ1人だけ練習場に現れた。
●R・マドリーのカペッロ監督はマドリー・ダービーを前にアトレティコ・マドリーのアギーレ監督と共同記者会見を行った。サッカー以外のコメントは控えると約束された上で行われた記者会見でカペッロ監督は、「良い状態でダービーをむかえられそうだ。選手達の支えもあり、チームもここ2試合いい結果だったことで私もいい状態でダービーをむかえられる。しかし、マドリー・ダービーは常に特別である。どうなるか分からない。R・マドリーはビセンテ・カルデロンでよい試合をする傾向にある。今回もそうなるといいのだが」
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は今度の土曜日に迫っているR・マドリー戦について、カペッロ監督との共同記者会見で「勝ち点3を獲得するために精一杯頑張りたい。現在R・マドリーのすぐ下に位置しているが、今回勝てばリーガ上位に食い込める」
●バルサとの対戦が迫って来ているアスレティックのハビエル・カサスは「バルサは挽回するためチャンピオンズ・リーグ、そしてアスレティック戦で勝利を狙ってくるだろう。休みなく試合を行っていて体力的に消耗しきっているかも知れないが、それらを克服するだけの実力を持っている選手ばかりだ。それに彼らはホーム試合。絶対に油断はできない」

●カッサーノが、明日(24日)に迫ったビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリーとの“マドリー・ダービー”に向けて招集メンバーに復帰した。
●バルセロナのDFテュラムはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦アンフィールドでの戦いはバルセロナが0-2もしくは1-3で勝つことを確信していることを強調した。「先日のリバプールとの結果により難しい立場にあるのは事実だ。しかしサッカーで不可能なことは無い。僕らが勝ち、次のステージに進むことを信じている」とテュラム
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督はソレール会長が来季を見据え他の監督候補たちと接触していることを公表したことについて、特に考慮にすることはないと答えた。「何人からかそういった話を聞いたが、私はこのクラブの全てが気に入っているし今後も同様だ。それにこれはあらかじめ予想されていたことだ。私にとってこういった話は特に気にならないし、クラブに対する愛着が高すぎて周りの動きも全く考慮にしていない」
●マドリー・ダービーが明日と迫ったアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスは「これからを左右するキーとなる一戦だ。この試合で良い結果を出し早く先日のセビージャ戦を忘れたい。それにここで頑張れば今季の目標でもある欧州の大会の出場圏内に残る事ができる」
●今週末マドリー・ダービーでアトレティコと対戦するR・マドリーだが、ケガのため戦線から外れているロベルト・カルロスの代わりに同じくブラジル出身のマルセロがスタメン出場する可能性が出てきている。
●ヘタフェのシュスター監督は、先日のレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘンの試合を民放で解説し、これにより来季R・マドリーを率いるというファンの期待が高まっている。しかしこの憶測について監督は「今のR・マドリーファンは誰が監督になってもいいと思っている」と軽く噂をかわしている
●バルセロナのメッシは23日の会見で、まだチャンピオンズリーグも国王杯も諦めていないことを断言した。「僕たちは終わっていないよ。僕たちは自分を信じているし、両方の大会で逆転が可能だっていうことも分かっている」。「僕らはこのチームを信じるべきなんだ。これまでのプレーや、勝ち取ってきたタイトルや、チームにいる素晴らしい選手たちのためにもね」
●カンプ・ノウでの1-2という結果は、フランク・ライカールトのチームにとって非常に厳しいものだ。前例を見ても、バルセロナがホームでの第1戦に敗れた場合、すべてそのラウンドで欧州のカップ戦から姿を消している。同じような状況は過去に7度あったが、そのいずれも第2戦で逆転を果たすことはできなかった。





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Last updated  2007年02月24日 22時28分28秒
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