スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●CL決勝トーナメント1回戦、ASローマ対リヨン(フランス)の第1戦は0-0のまま終了。フーリェール(リヨン監督)「8強進出へのパーセンテージに変化はないが、我々には好結果。枠内のシュート数は我々のほうが多かったし、内容も相手より上回っていた。リヨンとローマは似通ったチームであり、(第2戦も)簡単ではないだろ。この引き分けには満足している」スパレッティ(ASローマ監督)「まずは失点しなかったことが大きい。ピッチ状態が悪かったのが残念だ。この雨は(スピードを生かすローマより)体格に勝る相手に優位に働いた。決定機に欠けたが、内容のある試合だった。8強進出可能性?50パーセント」ジュニーニョ(リヨンMF)「もっとやれたはずだが結果は妥当。我々にとっても、おそらくローマにとっても良い結果と言える。8強進出を確実にするためにも勝利を狙っていたが、ローマはいいチームで我々の動きを鈍らせたよ。リヨンで勝てということだろう。イエロー乱発の主審?シミュレーションへの判定で1、2枚はセーブしても良かったのでは。今からはリヨンでの試合のことだけを考える」
●2001年にブラジルのバスコ・ダ・ガマから移籍し、リヨンのフランスリーグ初制覇に貢献。その後もチームを牽引し続け、5連覇中という快挙をもたらしているブラジル代表のジュニーニョ・ペルナンブカーノ。リヨンとの契約は2008年6月末まで、つまり来季終了まで結ばれているが、クラブは1年間の延長を申し出て、2009年までの契約が合意に達している
●ユベントスは、アヤックスに所属するチェコ代表DF、ズデネク・グリゲラの獲得を発表した
●21日の欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦で、スペイン王者バルセロナに劇的な逆転勝利を収めたリバプールのラファエル・ベニテス監督は、スペイン時代から温めていた“バルサ攻略法”の効果を語った「私が率いていたバレンシアも、効果的なカウンターを得意としていた。今回は、それをリバプールで再現したまでだ。とにかく、陣形をコンパクトに保つこと。これを最優先に戦った。試合にはうまく入れたが、15分くらいまでは試合をコントロールできなかった。それでも、後半にはポゼッションも増えて、チャンスが作れるようになった。簡単な試合ではなかったが、プラン通りだ」
●インテルのアドリアーノのスタメン落ちは、夜遊び。17日に25回目の誕生日を迎えたアドリアーノは当日夜、自宅にロナウド、マイコンなどの同郷選手を招いて盛大な誕生日パーティを開催。ここまでは許される範囲内だった。だが皇帝のエンジンは止まらない。翌18日深夜もミラノ市内のディスコを2軒はしごし、帰宅時間は夜が明け始めた午前4時。
●「試合後の暴言の件で、ローマの2選手がロッカールームに謝罪に来た。W杯決勝(イタリア対フランス)の出来事を髣髴とさせるものがあった」。フランスの名門リヨンを率いるジャン・ミッシェル・オラス会長
●ブッフォンは「インテル移籍がサポーターの逆鱗に触れることはよく理解している。(実現すれば)彼らに大きな失望をもたらすだろう。おそらく道を封鎖して『どこにでも行け!!ただし、インテルはダメだ!!』と言い張ることだろう」
●20日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦、バレンシア(スペイン)相手にホームでの初戦を2-2と引き分けたインテルのモラッティ会長は「この結果を完全に納得はしていないが、チームへの信頼感は増すばかりだ。昨日のインテルはもう少しゴールを決められただろうし、カンビアッソの負傷に加えダクールとスタンコビッチが削られるなど、後半はアグレッシブに欠けたのだろう」
●ACミランMFアンジェロ・アンブロジーニ(29)が所属クラブへの忠誠を誓っている。2008年にACミランとの契約が切れるアンブロジーニは「(クラブ側から)自分への打診は特にないが、出来ることならミランでキャリアに終止符を打ちたい。」

●「セルティックとの第2戦は勝利を望む」。0-0に終わったセルティックとの欧州CL決勝トーナメント1回戦を、ACミランの司令塔リカルド・カカ(24)
●規律委員会は22日、セリエAカターニャへの処分を正式に発表した。処分は「ホーム開催を2007年6月30日まで剥奪、無観客試合。クラブへの罰金は50000ユーロ(約800万円)から20000ユーロ(約320万円)に軽減
●「ユベントスが危機にあるって?我々は、監督、クラブ含めて、誰も危機だなんて思っていない。自分も全く危機に陥っているとは思わない。ここ1ヵ月間、我々が首位を保っていることを見れば一目瞭然だろう」。ユベントスMFマウロ・カモラネージ(30)
●いくつかの新聞でASローマMFダニエレ・デ・ロッシ(23)の“人種差別行為”へ対する調査要請が掲載されたが、UEFAを動かすまでには至らなかった。事の発端は21日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)ASローマ対リヨンの試合終了直後。デ・ロッシは相手のフランス人選手アビダルに対して“人種差別行為”をとったと見られていた
●チェコ代表GKペトル・チェフ(24)に22日、UEFAから朗報が届いた。ユーロ2008予選でのヘッドギア使用が認められることが正式に決定された。
●25歳の誕生日をディスコで迎えたインテルFWアドリアーノ(25)が平穏に日々を過ごすことは不可能だろう。欧州CL決勝トーナメント1回戦(第1戦)、対バレンシア戦を前にしての愚行に対し、クラブ側は厳しい態度で挑むことを明らかにしている
●レーガ・カルチョ会長アントニオ・マタレーゼが23日、厳しい現実を明らかにした。マタレーゼ会長は「終始決算は壊滅的だ。多くのクラブが経営難に陥っている。来季の登録に向けて問題が起きないように、我々も色々と知恵を絞っている段階だ」





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Last updated  2007年02月24日 22時27分45秒
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