スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月25日
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●ミランがバルセロナのロナウジーニョ獲得を熱望しているのは周知の事実だが、ミランのベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得のために、クラブの若きスター、カカーを手放す覚悟もできている、と24日付けのバルセロナ地元紙“ムンド・デポルティーボ”が紙面トップで報じた。
●06年ドイツW杯終了をもって現役生活に終止符を打ったジネディーヌ・ジダンが福祉活動の一環でピッチに復帰することが24日、判明
●ラシン戦で出場を拒否して以来、リーガ、バレンシア戦、チャンピオンズリーグ、リバプール戦と2試合招集メンバーから外れていたエトーが2週間ぶりにアスレティック・ビルバオ戦の招集リストに名を連ねた
●ここ数シーズンでアトレティコ・マドリーがビセンテ・カルデロンで苦汁を飲まされた選手がいるとすれば、それは間違いなくACミランに移籍したロナウドだろう。ロナウドはカルデロンでの4度のダービー戦のうち3試合で2ゴールをマークし、アトレティコ・キラーを発揮、アトレティコを失意のどん底に突き落としている
●バルサのライカールト監督は、25日のアスレティック・ビルバオ戦にむけ新しい布陣のテストを行った。前節のバレンシア戦で退場になったデコと累積警告のザンブロッタが出場できないため、サイドバックにはオレゲールとジオが入りテュラムがプジョールとセンターバックのコンビを組むようだ。中盤はマルケスがディフェンシブハーフに入り、チャビ、イニエスタが前を務める
●バレンシアのキケ・フローレス監督はナスティック戦の招集メンバーを発表。その中にバラハとデル・オルノが新に名を連ねた。デル・オルノはシーズン開始前の夏にチェルシーから移籍したがアキレス腱の怪我で手術を行い今回が初の招集メンバー入りとなった。一方、バラハは肉離れから回復し再びメンバー入りを果たした。
●アトレティコ・マドリー対レアル・マドリーによるマドリーダービーが24日、アトレティコのホームで行われた。試合は1-1の引き分けに終わった。第23節終了時点で、レアルは4位でアトレティコは5位。順位が1つしか違わない状態でマドリーダービーが行われるのは、1992年以来。1999年以来マドリーダービーで勝利を挙げていないアトレティコにとっては、今回こそはという期待とともに試合を迎えた
●レアル・マドリーはアトレティコと引き分け。アントニオ・カッサーノがファビオ・カペッロ監督を救った形となりそうだ。マドリー・ダービーでは長期間に渡ってチームから遠ざけられていたカッサーノが復帰(後半から)し、同点ゴールの場面で決定的な仕事をしてみせた





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Last updated  2007年02月25日 17時42分15秒
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