スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●2003年のワールドユース大会にアルゼンチン代表で出場し、4ゴールをあげて大会得点王に輝いたフェルナンド・エゼキエル・カベナギ。バティストゥータ、クレスポの後継者と期待され、2004年にロシアリーグ史上最高額といわれる移籍金でスパルタク・モスクワ入りしたが不発に終わり、今年1月ボルドーに移籍している。攻撃陣のもともとのコマ不足に加え、主砲ダルシュヴィルがケガで長期の戦線離脱を強いられたボルドーにとって念願の補強となったはずだが、加入から1カ月を経ても、カベナギの出番はわずか2試合
●24日の対トゥールーズ戦で右足を負傷し、途中交代したマルセイユのMF、フランク・リベリ。レキップ紙によると、精密検査の結果、中足骨に軽いヒビが入っていたことが明らかになり、当初の見込みより重い全治3週間と診断された
●リバプールは、レバークーゼンのアンドレイ・ヴォロニンを獲得したと発表した。契約は、今年の夏からの4年契約となる。ウクライナ代表FW
●リヨン(オリンピック・リヨネ=OL)の新スタジアム建設計画が27日、リヨン市長より正式に発表された。レキップ紙などが報じている。OLが現在本拠地とするジェルラン・スタジアムは1920年に建設された市営の競技場で、収容人数は4万1000人。実力では欧州のビッククラブの仲間入りを果たしたOLだけに、5万5000~6万人を収容する規模のスタジアムを必要としていた。新スタジアムは市の東部にある開発地区に建設され、完成は2010年7月を予定。建設費は2億5000万ユーロ(約390億円)に達する見通しだ。
●昨年12月4日に左肩の手術を受け、アメリカのマイアミで療養中だったACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)が27日午前、ミラノ・マルペンサ空港に戻った。
●28日に行われるセリエA第26節対パレルモ戦でACミランの8人のDFが出場出来ない事が分かった。この状況を受けて、ACミラン監督アンチェロッティは「アウェイのパレルモ戦は常に苦戦を強いられるが、今回さらに厳しい状況に追い込まれてしまった。今までも数々の困難を乗り越えてきたので、今回もチームを信じ、挑むしかない。そして問題はDFだけではない。インザーギも明日の出場は無理な状況なので、1トップで臨むつもりだ。パレルモはダイナミックなプレイが得意な強豪なので、細心の注意が必要だ。簡単にはいかないだろう」
●ASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が有料放送SKYの独占取材に応じ、イタリア代表復帰の可能性について「ドイツW杯に優勝出来た事で、代表に対するモチベーションが下がってしまったんだ。一年前の怪我が原因で、自分の足首には11ものボルトが埋まっており、常に思い通りのプレイを行う事は容易ではない。そういった事情をドナドーニ監督始め、代表幹部にはきちんと説明している。現在3日に一回のペースで試合をこなしており、これ以上の過密スケジュールは自分には無理なんだ。取捨選択を余儀なくされて、代表を断念した。もちろん、代表のユニフォームに袖を通すという事は自分にとっても特別な思いがあったが、ASローマ無くして他の選択はないんだ。」、「引退までに200ゴールを達成したい。自分ではまだ5年は現役を続ける事が出来ると感じているので、あとは今のレベルをいかに保つか?が課題だ。何も一シーズン20~25ゴール決め続けようと思っているわけじゃないけどね。あとやっぱり欧州CLで優勝したい。2年後の欧州CL決勝戦開催地がローマに決まっているので、自分がASローマの主将として試合に出場し、2ゴール決めて優勝出来れば最高だよね」
●ACミランFWフィリッポ・インザーギ(33)の代理人ツゥリオ・ティンティが27日、ラジオ番組“ラジオ・インコントロ”に出演し、インザーギとASローマFWビンチェンツォ・モンテッラ(32=フラムにレンタル移籍中)とのトレードの噂を否定





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Last updated  2007年03月01日 00時28分55秒
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