スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第26節が行われた28日、インテルはウディネーゼと対戦し、1-1の引き分けに終わった。この結果、インテルの連勝記録は17でストップした
●セリエBブレーシャは28日、前監督の解任に伴い、かつてセリエAペルージャ、ウディネーゼなどで指揮を執ったセレス・コズミ監督の就任を発表した
●現在16ゴールでセリエA得点王のASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が今季の優勝争いの行方について自身の見解を明かした
●「前半戦のカカは闘志に燃え、私が今まで見た中で最高のできだった。PK失敗は仕方がない」とACミラン監督アンチェロッティが28日、0-0の引き分けに終わったセリエA第26節対パレルモ戦を振り返った
●パレルモ会長ザンパリーニ会長は「うちのホスキGMが試合終了後、ガリアーニ副会長のところに挨拶に出向いたにも関わらず、ガリアーニは彼に挨拶もせず、『あんた方をカルチョ界関係者とは認めていないと、お宅の会長に伝えてくれ』とだけ言い残し、立ち去った。なんという無礼な奴だ」
●ACミランのカカーは、イタリアのガゼッタ・デロ・スポルトの中でバルサの周期は終わりに近づいている事を認めると同時にロナウジーニョがACミラン入りする事を望むコメントを残した。「チームにはサイクルがある。バルサの周期が今シーズンで終わるとは限らないが近々終わりをむかえると思う。3年間でヨーロッパ最強にまで登り詰めた。すべての選手達が新しい周期の始まりを待てるとは思わない」
●エストゥディアンテス所属アルゼンチンの新星ホセ・ソサ(21)が来季からバイエルン・ミュンヘンでプレーすることになった。移籍金は1000万ユーロ(約16億円)と見られている
●ウディネーゼ戦を1-1の引き分けで終え、連勝記録が17でストップした後、インテルのロベルト・マンチーニ監督は「遅かれ早かれ起こっていたことだ」とコメントした。それほど気を落としてはいない様子だ。「いつかはこうなるはずだった。たまたま相手はウディネーゼで、われわれにとっては苦しい状況での試合だったが、これはこれでいい」
●ベローナでキエーボと対戦したローマは、2点のビハインドからトッティの活躍で追いつき、2-2の引き分けで試合を終えた。





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Last updated  2007年03月02日 00時03分46秒
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