スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月01日
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●国王杯第2戦、苦手ラ・ロマレダでサラゴサを1ー2で敗り、リベンジを果たしたバルサが逆転で国王杯ベスト4進出を決めた。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、早くも来シーズンの戦力補強に乗り出している。アメリカ人大富豪のジョージ・ジレットとトム・ヒックスによるクラブの買収が成立し、真のビッグクラブ化を目指すリバプールは、指揮官の要望に応えて、攻撃陣の補強にターゲットを絞っている。すでに、レバークーゼンのFWアンドレイ・ヴォロニンの獲得を発表しているが、水面下ではさらなる大物獲得にも着手。その有力候補が、バルセロナのカメルーン人FWサミュエル・エトーだというのだ
●レアル・マドリーファンの気持ちははっきりしている。来シーズンに向けアーセナル所属のスペイン代表MFセスク・ファブレガスの獲得を最優先の1人とするべきであると。“マルカ”紙のウェブサイト上でアンケートを行った結果、実に約70%のファンがセスク獲得を最優先に望んでいるという結果がでている
●フェルナンド・トーレスとクン・アグエロが3月4日に行われるレクレアティーボ戦に向けフラードと供にシュート練習を行った。このFW2選手はMFのミゲル・デ・ラス・クエバスとオスカル・マルティネスを交え攻撃の形を約30分にわたり集中特訓した。その間他の選手達はボールをキープする練習を行っていた
●北京市体育局の孫康林局長は、バルセロナが8月3日か5日、北京で北京国安との親善試合を行うと発表した。会場は工人体育場が予定されている。ただし来年の北京五輪に向け改修中で、工事が終わっていることが条件になる
●アフリカサッカー連盟(CAF)は、1日にアフリカ年間最優秀選手を発表する。候補にあがっているのはこれまで3年連続受賞のFWサミュエル・エトー(バルセロナ、カメルーン)、FWディディエ・ドログバ(チェルシー、コートジボワール)、MFマイケル・エッシェン(チェルシー、ガーナ)だ
●ここ2試合欠場していたR・マドリーのセルヒオ・ラモスは、次節のヘタフェ戦復帰とバイエルン・ミュンヘン、バルサ戦があることについて、「厳しい日程が続く。まずはヘタフェに勝つことが大事。それからバイエルン戦とバルサ戦を考える。ヘタフェはすばらしいチームであることを証明している。リラックスして試合に入るとポイントを今までのように落としてしまう。サポーターに喜びを与えられるのと勝ち点3を取りたい」
●2月28日に行われた国王杯準々決勝ベティス対セビージャの第2戦の後半12分、スタンドから投げ込まれたペットボトル(2リットル入り)がセビージャのファンデ・ラモス監督の後頭部に直撃し、同監督は一時意識を失った。すぐさま担架でスタンド外に待機中の救急車に搬送されたファンデ・ラモス監督は、車内で意識を取り戻した。検査の結果、大事には至らなかったものの、市内病院に移って12時間から24時間の安静が言い渡されている。
●セビージャのデル・ニド会長は28日の国王杯ベティス戦で、スタンドから投げ込まれたペットボトルによって一時意識を失ったファンデ・ラモス監督の容態について、「チームドクターの話によれば、(頭部に)かなり強い衝撃を受けた。ただ、重症ではない」と説明した。今回の事件については、「4人、6人、8人、10人と気の狂った人間が(スタンドに)いるのだから、誰も止めようがない」と怒りをあらわにした上で、「責任ある立場にいる人間として火に油を注ぐようなことはしたくないし、ベティス側からの謝罪は受け入れる。こういったことも含めてすべてを良い方向に持っていく必要がある。このような行為を犯す人間をスタジアムから追放する必要がある」

●2月28日に行われたスペイン国王杯の準々決勝では、バルセロナ、ヘタフェ、デポルティボがそれぞれ勝ち抜きを決めた。





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Last updated  2007年03月02日 00時04分29秒
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