スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月06日
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●敵地アンフィールドでチャンピオンズリーグ生き残りをかけたリバプールとの大一番に臨むバルサのキャプテン、カルラス・プジョールは決戦に向け「僕らにはほぼ完璧なプレーが必要だ」と語り、初戦を1-2と落とし苦しい状況に置かれているとはいえ、次のステージに進めると自信を見せている。「リバプールはとても良いチーム。ディフェンスが強く、彼らのカウンター攻撃は危険だ。僕らは相当の集中力が必要だし、早く先制ゴールをマークすることだ。ディフェンスのことは忘れ、攻撃しなければならない。非常に厳しい戦いを強いられるだろう」。
●チャンピオンズリーグの準々決勝進出がかかっているインテルとの第2戦を目前に控えたバレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は「インテルはここ2年続けてバレンシアの望みを絶った。しかし今年はきっと過去を覆してみせる」と試合へ向けての心境を語った。さらに「今回負けたらもう後がないため、モチベーションは最高潮。次に進めるのはどちらかの1チームだけだ。バレンシアはインテルよりも戦術派なのに比べ、彼らはチームプレーよりも個人プレー派だ。集中力を最高まで高めて実力以上のものを出したい」
●R・マドリーのフェルナンド・ガゴは、チャンピオンズリーグの準々決勝目指してのバイエルン戦について「決勝戦のつもりで挑む。必ず勝ってみせる」と意欲を燃やしている。 第1戦はホームで3対2と相手を抑えたR・マドリーだが「大事な1戦だ。監督が戦略を練っているだろうが、僕たちは常に自分たちのスタイルを保たなければならない。それで1ゴールでも入れられれば良い結果に繋がる」と心境を伝えた。
●ベティスのホーム、ルイス・デ・ロペラスタジアムで予定されている対サラゴサ戦は通常通り行われる模様だ。2日競技委員会はベティス対セビージャ戦で起きた一連の事件を受けて3試合のスタジアム閉鎖を言い渡していたが10日間の上訴期間で閉鎖は免れるようだ
●4日のヘタフェ戦で負傷退場となったレアル・マドリーのレジェスとベッカムは試合後のチームドクターの初診通り、それぞれ左膝の捻挫、右膝の捻挫で1ヶ月の戦線離脱となった
●R・マドリーのラウルはCL対バイエルン・ミュンヘン戦を前に、「ベスト8進出できなかったら失望だね。ミュンヘンには勝ちに行くよ」と力強いコメントを残し、バルサとのクラシコも含め、「特別な試合になる。CLとクラシコが4日の間にある。厳しい試合だけど、どんなサッカー選手でも憧れる試合だ」
●ライカールト監督は「今は多くの人間がリバプールが勝ち抜けたと思っているが、それはわれわれのプレッシャーを取り除いてくれる。バルセロナとしては、これまでと変わらないメンタリティーを持って試合に臨むまでだ。失うものは何もない。恐らく彼らはわれわれ以上に苦しむことになるだろう」
●6日にリバプールとの欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第2戦に臨むバルセロナは、160日ぶりにエトー、メッシ、ロナウジーニョの3トップが復活する。





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Last updated  2007年03月07日 00時32分12秒
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