スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●7日に欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でフランスのリールと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、1-0の勝利を収めた。この結果、2試合合計2-0のスコアで、ベスト8進出を決めた。マンUの8強入りの立役者となったのは、後半27分にMFクリスチアーノ・ロナウドのセンタリングをヘディングで沈めたFWヘンリク・ラーションだった。
●リールのピュエル監督が試合後レキップ紙に語った言葉が、敗因を的確にとらえている。「我々は激しい試合をしたが、ひらめきが足りなかった。パス回しに冷静さを欠き、相手を危険に陥れることができなかった。第2戦をうまく運び、2試合に勝ったマンUは、準々決勝進出に値するプレーをした。しかし我々のパフォーマンスにも恥じるところは何もない」
●インテル会長マッシモ・モラッティが7日、テレビ番組“TG1”の取材に応じ、前夜の欧州CL決勝トーナメント対バレンシア戦での乱闘について語った。「暴力を振るってきたのはバレンシアの選手、我々インテルは被害者であり、この事件の責任はバレンシア側にある」
●リヨンを破り、一足早くベスト8進出を果たしていたASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)が「準々決勝でACミランと対戦したい」と発言した事を受けて、ACミラン副会長ガリアーニは試合後「出来ればローマは避けたい。テクニック面ではローマと対戦してもなんの問題もないが、まだ多くのチームが残っている現段階で、好き好んでイタリアのチーム同士が対戦する必要はない」また、欧州CLでのACミランの実績について同副会長は「5大会連続でベスト8に残っているのは我々ACミランだけだ。クラブの伝統と歴史と経験の現われだと自負している」
●来季もユベントスでプレイするのか?の問いにブッフォンは「1日18回はこの質問に答えているんだけど、この問題はクラブと話し合っている最中で、今言える事は、クラブとの関係は良好だという事だね」と答え、ユベントス残留断言を避けた
●セルティックの中村は意外に明るい表情だった。欧州最高の舞台を振り返り「いいチームとやれて面白かった。個人的に課題も見えた」と納得顔だった。「ミランが守備から攻撃に移ったとき、決まってパスをもらう強烈な存在」。まだ自分自身がセルティックの中でカカのような域に達していないと痛感している。
●アーセナルが8強に届かずに姿を消した。PSVアイントホーフェン(オランダ)に2戦合計1-2で敗退。国内カップ戦を含めたタイトルの望みが次々に消え、ベンゲル監督は「ひどい2週間になってしまった」と落胆を隠せなかった。
●セルティックを破ってチャンピオンズリーグ準々決勝進出を果たし、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は満足している様子だった。「次はイングランド勢だ。トッティがミランと対戦したがってるって? ローマは見事な結果を出したし、コッパ・イタリアでもリーグ戦でもミランに勝っている。だが、私としては次はイングランドのチームと戦いたい」





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Last updated  2007年03月08日 23時17分28秒
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