スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月08日
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●2006年に最も収入を得たスポーツ選手ベスト50が7日付けのスポーツ紙“スポルト”に掲載され、2005年に続きプロゴルファーのタイガー・ウッズがランキングトップに輝いた。一方、フットボール界ではロナウジーニョ(バルセロナ)が唯一、ベスト10にランクイン。年棒の他、広告収入などを合わせた総収入だ。2006年のバロンドール賞、そしてFIFA年間最優秀選手の座はレアル・マドリーのファビオ・カンナバーロに譲ったとはいえ、ロナウジーニョは収入面でフットボール界トップ。実績、収入ともにフットボール界最高の選手であることを証明したと言える。
●6日に行われた欧州CLバレンシア対インテル戦終了後、インテルDFブルディッソの顔面にパンチを見舞い、鼻を骨折する重傷を負わせたバレンシアDFナバーロがクラブの公式サイト上でブルディッソと和解した事を明かした
●チャンピオンズリーグ敗退が決まったバルサだが、もうこのショックからの立ち直りに力を尽くしている。チキSDはリーガと国王杯のタイトルを獲得できれば、「素晴らしいシーズン」となると見ている。「失敗と話されることを好まない」とコメントしたチキSDは、まとまったプレーをし、集団としてよいフットボールを実践したリバプールは厳しいライバルだったと語り、バルサはわずかな差でチャンピオンズリーグから姿を消すことになったが、チームはそのスタイルに忠実にだったと強調。
●膝の靭帯を損傷し長期離脱を余儀なくされているマキシ・ロドリゲスとマルティン・ペトロフは最終段階に入っているリハビリについて語ったが、チーム練習復帰への明確な期日は設けないと明かした。アトレティコ・マドリーのフィジカルコーチであるオスカル・ピティージャス・コーチは復帰の時期を決めるのは彼ら自身だと語っている。
●レアル・マドリーはバイエルン・ミュンヘンに敗れ、チャンピオンズリーグ(CL)に別れを告げた。R・マドリーは試合開始からたった10秒で敗退の状態に置かれた。R・マドリーがキックオフ。ガゴがボールを受け、ロベルト・カルロスへパス。しかし眠っていたかのようなロベルト・カルロスは、サリハミジッチにボールを奪われる。サリハミジッチは右サイドからセンタリング。ほぼフリーのマカーイがバイエルンの先制点をあげた。この失点でR・マドリーはいきなり束縛され、CL敗退へと踏み出した。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、R・マドリーでの2度目の指揮の結果について「いい気分じゃない」と振り返り、「これは逃れられない問題だ」と語った。続投するかどうかは「クラブの判断による」とし、「決定を受け入れる準備はできている」と述べた。
●レアル・マドリーのチャンピオンズリーグ敗退が決まった。試合開始からたった10秒での失点、士気も地に落ち、4シーズン連続無冠の幻影がちらつき始めている。さらに、バイエルン・ミュンヘン戦でケガ人が続出。心身ともに傷ついた状態で土曜日(10日)に行われるバルセロナとの“クラシコ”に立ち向かわなければならない。負傷により戦列を離れているシシーニョ、レジェス、ベッカムに加え、バイエルン戦後さらに4選手が負傷者リスト入り。
●グジョンセンはリバプールがバルサよりも全力で戦っていたとして、「僕達は彼らよりも技術では勝っていたが、選手が犠牲心と全力を出さなければその技術だけでは十分ではない。もっと一人一人頑張れたと思うし、団結力が足りない」と自己批判をした。「バルサは僕が知っているチームの中で一番質が高い」とも言うグジョンセン。だがチームメイトに対しプラスの努力を要求し、「相手が弱いチームだったら問題ない。強いチームや守備が堅いチームとの対戦でもっと力を発揮すれば僕達に勝てるチームはない」
●ドイツ代表DFクリストフ・メツェルダーが来季レアル・マドリーへ移籍するという記事を、大衆紙『ビルト』が8日付けの紙面に掲載することが分かった。同紙によると、メツェルダーはすでにレアルのメディカル・チェックを済ませ、近日中に4年契約でサインをする予定だという。





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Last updated  2007年03月08日 23時18分14秒
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