スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●6日のチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でASローマに敗れたリヨンの右サイドバック、アントニー・レベイエールが8日、気持ちを切り替えて、国内2冠をめざす意欲を「BUT!」紙に語った。6日の試合で、ASローマのマンシーニに巧みなドリブルで完全に抜かれ、決定的な2点目を献上したレベイエールだが、「ローマ戦はもう過去のこと。ACミランに敗れた2006年のほうがガックリきた。いまは、未来に向かわなければならない」と新たな目標を見据えている。
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦で、アーセナルを敗退に追い込んだPSVのDFアレックスに、チェルシー移籍の可能性が浮上している。しかもその移籍金は、わずか1ドル(約117円)の超破格だというのだ
●ブラジル代表のドゥンガ監督は9日、3月24日と27日に行われる親善試合に向けた代表メンバーを発表した。24日にイエテボリでチリ代表と、27日には同じスウェーデンのストックホルムでガーナ代表と対戦する
●今季開幕前にユベントスから脱出した監督・選手が7日、欧州CLの舞台から全員姿を消した。カルチョ・スキャンダルの影響により、関連クラブで唯一“セリエB降格”処分を受けた名門ユベントスからの脱出。移籍を決断した理由は三者三様だろが、ユベントスを去る原因として「欧州CLへ出場したい」と公言した選手もいた。“ユーベ脱出組”の全敗を、9日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙は「なんてこった・・・。ユーベを見捨てた選手、欧州を去る」と大きく報道した。
●7日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦第2戦対セルティック戦で決勝ゴールを決め、ACミランをベスト8に導いたMFカカ(24)「90分で勝負が決まらず、延長に突入したが、どうにかなるだろうと楽観的に考えていた事が最終的に勝利につながった。後半41分に放ったシュートがクロスバーを直撃した時もショックはなく、この調子なら再び得点チャンスが訪れると信じていた。延長戦でなんとかゴールまで持っていくエネルギーが残っていて良かった」
●クラブ創立以降初めて、ASローマを欧州CLベスト8進出に導いたスパレッティ監督が8日、現在の心境を「アンチェロッティ監督とは交友関係にあるので、ACミランと共に、欧州CLベスト8に進出できた事を大変光栄に思う」「ベスト8に勝ち残ったチームの中から希望の対戦相手を限定することなどできない。勝ち残ったチームはどこも強豪ばかりだが、やはりACミランとは最後まで対戦したくはない」
●ロナウド(30)が9日に発売される“パノラマ”誌のインタビューに応じ、噂されたカペッロ監督(レアル・マドリー)との確執などについて包み隠さず語った。「カペッロ監督は気難かしく、選手との信頼関係を築けない人物だ。もうカリスマ監督とは言えないんじゃないかな?でも、クーペル監督(インテル時代)と比較するとまだましだったけど・・・。なぜなら、カペッロは監督として数々の実績を残しているが、クーペル監督は何のタイトルを取った?」
●ACミランのブラジル人DFマルコス・カフー(36)が欧州CLでACミランが優勝する可能性が高いと確信した。カフーは「我々は欧州CL優勝最有力と言えるだろう。なぜならベスト8進出を果たしたチームの中でACミランが欧州CLなどの国際舞台経験がある選手が最も多いチームだからだ」
●昨夏、アタランタに移籍し、11月中旬に左膝の手術を行って以来、全くチームと合流する事が出来なかったFWクリスチャン・ビエリ(33)が8日、術後初めてチーム練習に参加した。完治にはまだ3~4週間かかるものの、術後の経過は良好。ビエリはこれまで午前中に個人練習を行っており、チームが練習を開始する午後にはグラウンドから引き上げ、室内でリハビリやジョギングを行ってきた。

●中立地マントバで開催されるセリエB第27節対ブレーシャ戦を翌日に控えた9日、ユベントス監督デシャンが定例会見に応じた。この席で、来季の移籍市場について問われたデシャン監督は「ジェラード?彼に移籍の意思があるのなら、私は大歓迎だ。しかし、ブッフォンとの交換が条件というのであれば話は別だ。どんな素晴らしい選手とでもジジ(ブッフォンのあだ名)は換えられない。まずはジジに快くユベントス残留を決めてもらう事が先決だ。来季獲得希望選手を既にリストアップしたかって?もちろん。各ポジション3名ずつ興味深い選手の名を挙げている。彼らが全員ユベントスの一員となってくれるよう努めるつもりだ」
●前イタリア代表監督リッピ氏が11日に行われる“ミラノ・ダービー”インテル対ACミランの勝敗の行方について「テクニック面、戦略面いずれにしても“ミラノ・ダービー”であれこれ計算を立てるのは無意味な事だ。両者互角で、勝利を収める可能性は50対50」
●欧州CL決勝トーナメント準々決勝でASローマとの対戦が決まったマンチェスター・ユナイテッド監督ファーガソンは9日、ASローマの印象について「デ・ロッシやマンシーニなどの素晴らしい選手がいる」と語り、ASローマのシンボル、トッティの名を上げることを避けた
●「嫌だなと思う相手が他にあったので、抽選結果には概ね満足している。特にASローマとマンチェスター・ユナイテッドは避けたかったから」とACミラン監督アンチェロッティが9日午前に発表された欧州CL準々決勝の抽選結果を受け、感想を語り始めた。対戦相手バイエルン・ミュンヘンについてアンチェロッティ監督は「歴史ある強豪だ。特に彼らは体格に恵まれている。数ヶ月前国内リーグで苦戦を強いられていたようだが、ヒッツフェルト監督が就任してからチームはかなり成長した。ビッグ・マッチが期待できるだろう。レアル・マドリーを倒して2回戦進出を果たしているので、ヒッツフェルト監督の采配は要注意だ」と分析
●欧州CL決勝トーナメント2回戦以降の組合せが発表された。マンチェスター・ユナイテッドとの対戦が決まったASローマ監督スパレッティは「ここまで来れば、対戦相手はどこでも同じ、みな強豪ばかりだ。ベスト8に進出した中ではPSVが若干弱いイメージがあったが、実際に試合を見るとグループとしても個々としても十分に力がある事が分かった。マンチェスターは欧州CLの常連で、総合的に我々より勝っているが、リヨン戦と同じように戦えば、我々にも十分チャンスはある。とにかくあれこれ考えず我々のプレイをするだけだ。我々の方がよりテクニックと戦術に長けているが、フィジカル、個人技では彼らの方が勝っている」





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Last updated  2007年03月10日 23時51分32秒
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