スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月11日
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●レアル・マドリーの守護神、カシージャスに苦手意識を植えつけている選手がいるとすれば、それはバルサのエトーだろう。エトーはスペインにやってきて以来、R・マドリーとの9回の対戦で7ゴールを奪っている。マジョルカ時代に4ゴール、そしてバルサで3ゴールをマーク。
●第26節土曜日の結果
レバンテ 0-2 ビジャレアル
バルセロナ 3-3 レアル・マドリー
●ナイキとバルサはスポンサー契約5年延長で合意に達したようだ。ラポルタ会長とナイキスポーツ製品担当マルク・パーカー氏は10日、5年のスポンサー契約更新を公式発表し、2013年までナイキはバルサのスポンサーを続ける事が明らかになった。この契約でバルサには1億5000万ユーロ(約232億5000万円)の収益が見込まれ、他の契約なども含めるとその額は1億8900万ユーロ(約292億9500万円)にも上るとされる。
●ビセンテ・カルデロンで行われる対デポル戦でデビューが濃厚となったA・マドリーのファビアーノ・エジェールは、「楽しみでしかたないよ。3ヶ月間全然試合に出てないからね。デビューはいつも気持ちが焦るものだよ。なにせ入団以来3ヶ月間プレーしてなくてやっとチャンスが来たからね。僕にとって最高のシーズン始まりとなるといいけどね」とその気持ちを語った
●スポーツ規律委員会はベティスのルイス・デ・ロペラスタジアム閉鎖停止を却下したが11日のサラゴサ戦は使用を許可した。スペインサッカー連盟が命じた3試合のスタジアム閉鎖取り消しをベティスは訴えていたが、閉鎖を免れる理由がないとして却下された。ベティスはクラブのホームページを通じて、「スペインサッカー連盟の決定によりリーガ第26節ベティス対サラゴサ戦は通常通りルイス・デ・ロペラスタジアムで行う。3月11日の17:00キックオフ」と伝えた。
●バルセロナとレアル・マドリーによるスペインの“クラシコ”は素晴らしい好ゲームとなり、劇的な展開の末3-3の引き分けに終わった。リーガ・エスパニョーラ第26節の土曜日のナイトゲームとしてカンプ・ノウで行われた試合には、予想外の結末が待っていた。1人多い状態での戦いにもかかわらずロスタイムに追いつかれてしまったレアルにとっては悔いの残る結果だろう。
●バルセロナ-レアル・マドリードは10日、バルセロナで行われ、バルセロナは退場者を出して1人少なくなりながらも、2-3で迎えた後半終了間際にメッシのハットトリック達成となるゴールで3-3に追い付き、引き分けた。両者の対戦成績は154試合でバルセロナの58勝66敗30分け。バルセロナは勝ち点を50として、暫定でセビリアと首位に並んだ。レアルは同45で4位。





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Last updated  2007年03月11日 18時37分48秒
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