スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でASローマに敗れ、4年連続の準々決勝進出を逃したリヨン。残る目標は、リーグ杯制覇(3月31日にボルドーと決勝戦)とリーグ6連覇となり、11日のマルセイユ戦(第28節)は、再スタートを切るうえで非常に重要な一戦となったが、試合終了間際で同点に追いつかれ、勝利を逸した
●リーグ・アン第28節で、上位4チーム(リヨン、ランス、リール、トゥールーズ)が引き分け、前節6位のボルドーがソショー(同5位)に勝って5位に浮上した。3~5位には、勝ち点43ポイントで3チームが並び、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権をかけた争いが激しくなっている。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、DFジョン・テリーが水曜日のマンチェスター・シティ戦で復帰する見通しであることを明らかにした。テリーは、先月行なわれたリーグカップ決勝のアーセナル戦で頭部を負傷し、戦線を離脱していた
●11日に行われたセリエA第28節“ミラノ・ダービー”インテル対ACミラン戦は、インテルに2-1の決勝点をもたらしたスウェーデン人FWズラタン・イブラヒモビッチがインテルのニューヒーローである事を改めて証明する試合となった
●パレルモ監督グイドリンがフィオレンティーナ監督プランデッリに対し、怒りを爆発させた。事の発端は11日に行われたセリエA第28節の試合中に起こった。パレルモDFグアンナが倒れている間にフィオレンティーナ選手がボールを外に出さず試合を続行し、フィオレンティーナFWムトゥがゴールを決めた事が原因
●インテル監督マンチーニは「優勝?まだ、私の口からは何とも。しかし、この調子でいけば、素晴らしいシーズンとなる事は間違いないだろう。今日の前半も得点を奪えなかっただけで、決して我々のプレイが悪かったわけではない。イブラ?完璧だった。前半終了後にスタッフが行ったマッサージが特別だったのかな?」と満面の笑顔。また欧州CLの敗退については「非常に残念だ。欧州CL戦ではミスは許されない。来年迎えるインテルの100周年記念を欧州CL制覇で飾る事が出来れば最高だ」
●「我々の更衣室にベルルスコーニACミラン会長が現れ、“ダービー”制覇を祝ってくれた。スポーツマン精神に溢れた行為に我々一同感激している」とインテルFWエルナン・クレスポ(31)
●先制点を決めたFWロナウド(30)が、試合後インタビューに応じた。「我々に運がなかったが、インテルは勝利に値する素晴らしい試合を行った。個人的には“ダービー”という特別な一戦で得点できて嬉しい。前半は我々のペースだったが、後半は我々に疲れが見られ、徐々にインテルペースへと風向きが変わって行った」
●10日に行われたセリエB第27節対ブレーシャ戦で、ユベントス守護神ジャンルイージ・ブッフォン(28)が前半45分でまさかの3失点を喫した。敗戦から一夜明けた11日、ブッフォンは「前半45分で3点を奪われ、もちろん悔しいが、自信は喪失していない。昨日はチーム全体の雰囲気が悪かった。敗戦は自分を含めた全員の責任。我々も人間なので、時にミスを犯すが、ブレーシャ戦に挑む際、メンタル面が全く備わっていなかった。幸いダメージは少なく、我々はまだ首位をキープする事ができているが、次節対トレビゾ戦で同じ過ちは許されない。ホーム、トリノでの2連戦は必ず勝利してみせる」

●オリンピコで行われたセリエA第28節の試合ではローマがウディネーゼに3-1の勝利を収めた。トッティは2ゴールを記録した。
●敗戦だけでは済まなかった。ブレシアに敗れたユベントスは、さらにダビド・トレゼゲまで失うことになってしまった。後半19分にファビアーノ・サンタクローチェにひじ打ちを食らわせたフランス人FWトレゼゲに対して、レーガ・カルチョ(イタリアサッカーリーグ協会)のスポーツ判事は3試合の出場停止処分を下した





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Last updated  2007年03月12日 23時39分26秒
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