スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月13日
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●バルセロナが来シーズンの補強に向けてチェルシー所属のオランダ代表FWアリエン・ロッベン獲得に本格的に動き始めたと13日付けの“ムンド・デポルティーボ”紙が報じている。同紙によるとチェルシーとの契約は2009年で終了するロッベン獲得に向け、バルサはチェルシー側に条件面での打診を行っているとのことだ
●日曜日のサラゴサ戦は1対1と引き分けたベティスだが、同試合中に左肩を痛め途中交代となったダニは、チームドクターにより鎖骨脱臼と診断された。メディカルスタッフの発表によれば、48時間から72時間の安静時間を経た後に予想治療期間を分析するとの事だが、約2週間あたりだろうと伝えられた
●ナスティックのFWハビエル・ポルティージョは次節リーガ、サンティアゴ・ベルナベウスタジアムで行われるR・マドリー戦には契約規定により出場できないことを明らかにした。セビージャ戦で決勝ゴールを決めた元R・マドリーのポルティージョはスペインのテレビ局‘TVE’の‘El Rondo’という番組の中で、「ナスティック移籍をする際にR・マドリーはこの試合に出場できないような契約を盛り込んだ。さらにこれは変更不可能でお金を払っても変える事はできない」
●アトレティコ・マドリーの右サイドバックのセイタリディスは練習後の記者会見で「このまま必死に練習し続け、欧州の大会出場圏内を狙うしかない」と意欲を見せた。デポルティーボ戦の試合開始2分に右ひざの靭帯を痛めて退場したフアン・バレラに替わり出場したセイタリディスはしばらく出場の機会に恵まれそうだ。しかし「ペレアというライバルがいる」とポジション争いについて述べた
●11日に行われたナズテック戦でもスタメン出場したセビージャのウィンガー、ヘスス・ナバスが左足首の捻挫により15日(木)のシャフタール・ドネツクとのUEFAカップ決勝トーナメント2回戦第2戦の招集メンバーから外れた
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、スペインのラジオ‘オンダ・マドリー’のインタビューに答え、全てのR・マドリーの現状について語った。賛辞の言葉ばかりで、10日のバルセロナ戦での戦いぶりについても振り返り、「会長でいることを誇りに思う」と述べた。さらに、リーガ優勝戦線でまだ生き残っていると評した。「疑いの余地はない。楽観的に見ているわけではなく、リーガは多くのチームに優勝の可能性がある。どんなチームも思わぬところで勝ち点を落としており、私たちにも門戸は開かれている」
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウルは来シーズン、R・マドリーでプレーしない自分を想像するとはかなり難しい、チームにはリーガタイトルを獲得するチャンスがある、そしてスペイン代表復帰の可能性も残されている、とマドリーで行われたアディダスのキャンペーンでコメントした。「来年、R・マドリーでプレーしない自分を想像するのはかなり難しいね。R・マドリーで続ける可能性は100%だ」
●‘ドリームチーム’と呼ばれた当時バルサの監督を務めていたヨハン・クライフ氏は、ライカールト監督が用いた3-4-3システムが国王杯対サラゴサ戦の前半しか機能していなかったという見解を残した。また同じシステムを使っていたものの比較するのを避けた。クライフ氏はクラシコを振り返り、「NBAのオールスターのようだった。150対140みたいなね。ファンにとっては楽しい試合でもチームプレーという面では両チームとも完全な混乱だった」
●インテルのモラッティ会長がバルセロナのレオ・メッシ獲得を夢見ていることは周知の事実。そして、同会長はメッシ獲得に向けてのバルサとの交渉にFWアドリアーノとDFワルテル・サムエルを切り札にする用意があると“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙が伝えた





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Last updated  2007年03月14日 01時36分18秒
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