スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月15日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リバプールのFWディルク・カイトが、プレミアリーグ挑戦一年目のシーズンを振り返り、「もっとゴールを奪えたはず」と語った。昨年8月にフェイエノールトから移籍したカイトは、シーズン序盤からリバプールの前線でポジションを獲得。すでに10ゴールを奪う活躍を見せているオランダ代表には、指揮官のラファエル・ベニテスも絶大な信頼を寄せている。しかしカイトは、自らのプレーに満足していないと語る。「本音を言うと、もっとゴールできると思っていたんだ。内容は良かったけど、チャンスで外した試合もあったからね。でも、まだシーズンが終わったわけじゃない。監督にはシーズン終了までにあと8ゴールと言われたけど、その目標に向かって全力を尽くしたいね。ただし、重要なのはゴールだけじゃない。僕にとって今一番重要なのは、チャンピオンズ・リーグで準決勝に進むことと、リーグ戦を4位以内で終えることだ」
●6日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦第2回戦バレンシア対インテルの試合終了後に起こった乱闘事件で、UEFAの規律委員会は14日、インテルの4選手に処分を言い渡した。この判決を受け、インテル会長モラッティは「判決の重さに驚き、ショックを受けている。まずは今回の判決に至った経緯について、UEFA側の説明を待つが、我々は間違いなく異議申し立てを行う」
●ACミランDFセルジーニョ(36)が復活する可能性が濃厚となった。セルジーニョは「一日も早く試合に復帰出来るよう、現在、トレーニングに励んでいる。腰の痛みが完全に無くなった事が大きい。フィジカル面がかなり落ちており、実戦はまだ無理なので、室内練習場でトレーニングを行っている。焦る気持ちもあるが、まずはコンディションを100%に戻すことが先決だ。多分イースター祭後には試合に出場出来るようになっているだろう」
●ユベントス幹部ジャン・クロード・ブランが14日、会見に応じ、ユベントスの来季補強予算が約1億500万ユーロ(約163億円)に決まった事を明かした。大幅な予算アップに満足したブランは「ユベントスは今日から来季のセリエA構想に取り組む事ができる。これだけの予算があれば、経験豊かなベテラン選手と有能な若手選手とを融合させたチーム作りが可能となる。現在の目標は、我々のクラブから“イタリア人版ロナウジーニョ”を誕生させる事だ」と目を輝かせて語った
●インテルのスウェーデン人FWズラタン・イブラヒモビッチ(25)が6ヶ月ぶりに代表復帰する事となった。3月28日に行われる08ユーロ予選対北アイルランド戦の召集リストにイブラヒモビッチの名が記載されている事が14日判明した。
●「一日も早く試合に出場したい。出来れば18日から。監督が許可してくれるのであれば、自分は準備できている」と肩の負傷、手術で長期離脱を余儀なくされていたACミランDFアレッサンドロ・ネスタ(31)
●イングランドが流れに逆行している。カターニアでの事件を受け、イタリアサッカー界がスタジアムに厳しい規制を加える方向へと向かいつつある一方で、イングランドでは全く反対の動きが起こっている。『BBC』の行った調査によれば、イングランドのサポーターの大部分(92%!)はスタジアムを以前のような姿に戻してほしいと望んでいるらしい。かつてのスタジアムにはいわゆる“スタンディング”、つまり立見席が存在していたが、ヘイゼルとヒルズボロの悲劇が発生した後、80年代半ばには改修され、(上から2つのディビジョンに参加するチームに関しては)スタジアム全体を座席で構成するよう定めた厳しい規定に従う形となった。
●相手選手との衝突で負傷したミカエル・シルベストルは今シーズン中には復帰できない見通しとなった。シルベストルはマンチェスター・ユナイテッドでプレーする29歳のフランス人DF。先週水曜日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のリールとのアウエーゲームで肩を負傷してしまった。練習を再開できるのは早くても3カ月後となりそうだ。





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Last updated  2007年03月15日 23時15分44秒
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