スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●フィオレンティーナFWルカ・トニ(29)が16日、自身の去就問題をシーズン終了後に決定する事を明かした。
●ACミランMFクラレンス・セードルフ(30)が16日、なぜACミランが欧州CLに強いか?の持論を展開した。「ここ5年でミランが一番欧州CLで良い成績を残している理由は、選手一人一人がチームを第一に考えているからだ。レアル・マドリーはそうではないはずだ。もし友人であり、ファンでもあるロナウジーニョがミランに来る事になれば、ミランはより強くなる。しかし、自分が口を挟める問題ではないが・・・」
●ASローマMFダニエレ・デロッシ(23)が16日、有料放送“SKY”の取材に応じ、07年のバロンドール(欧州最優秀選手)にチーム主将フランチェスコ・トッティ(30)が相応しいと推薦した。
●「過去にローマから他チームに移籍したいと思ったこともあったが、今はローマのユニフォームを身にまとっている事を心から誇りに感じている」とASローマ主将フランチェスコ・トッティ(30)
●ユベントスMFパベル・ネドベド(34)が17日、取材に応じ、来季もユベントスでプレイする意志を明かした。
●ACミラン監督アンチェロッティが自身の去就問題について「人は幸運をつかむため日々努力し、夢の実現を願う。私はACミランという素晴らしいクラブに出会う事ができて幸運だった。“プロフェッショナル”という観点で考えれば、ACミランは最高の環境だ。私の来季に関し、色々な憶測が流れているが、出来れば“ACミランのファーガソンになりたい”と思っている」
●インテルFWアルバロ・レコバ(31)が今季終了後インテルを去る意思を表明した事を受けて、インテル監督マンチーニが自身の胸中を明かした。「レコバに常に配慮してきたつもりだが、ここで彼が持つクォリティーの全てを発揮出来なかった事が残念だ。現役時代から今まで、色々なタイプの選手と出会ったが、レコバレベルの才能の持ち主はそうはいない」
●18日に行われるセリエA第29節フィオレンティーナ対ASローマ戦を前に、フィオレンティーナ監督プランデッリがプライベートでも交友のある敵将スパレッティ監督について語った。「スパレッティ監督とは頻繁に会って、カルチョの話だけではなく男同士として語り合う。彼と私の共通点は、お互いにクォリティーある選手を軸にした個性的なカルチョを目指している点。勝利は重要だが、試合内容も追求している点だ。だから18日の試合はスペクタクルにしたい」
●バスコ・ダ・ガマに所属する元ブラジル代表FWロマーリオが、ブラジル・リオデジャネイロ州選手権、ボアビスタ戦でハットトリックを決め、自身通算ゴール数を998に伸ばし、1000ゴールまであと2と迫った。






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Last updated  2007年03月18日 23時01分23秒
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