スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月18日
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●バルサがアウェイで勝ったのは11月19日にオノ・エスタディで行われたマジョルカ戦(リーガ第11節)。実に4ヶ月もアウェイでの試合で勝ち星を挙げていない。4勝5分4敗とアウェイ戦では勝ち点17ポイントしか獲得できていないのがバルサの現状だ
●ポルトガル代表のMFクリスチアーノ・ロナウドは先日、マンチェスター・ユナイテッドとの契約延長交渉を開始した。マンU側は2012年までの延長を提示しているが、欧州のビッグクラブが獲得に興味を示すなど、その去就はいまだ不透明だ。中でも、ロナウド獲得に積極的な動きを示しているのが、バルセロナとレアル・マドリー。しかし、マンUのアレックス・ファーガソン監督は、ロナウド獲得を会長選挙の公約に利用しているとして、スペインの2大クラブを激しく批判した。「いい機会だからはっきり言わせてもらう。バルセロナとレアル・マドリーは、いつも同じことを繰り返している。私がこのクラブの監督に就任した20年以上前からね。クラブの会長選挙が近づくと、ワールドクラスの選手は選挙の公約として名前を利用される。ただし、そんなことはクリスチアーノも承知だ。まんまと利用されるほどバカではない」
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、スペインのテレビ局‘La Sexta’のインタビューに答えロナウド獲得を12月まで待たなければならなかったのは、「夏にR・マドリーが破格の3500万ユーロ(約54億2500万円)を付けていたために買えなかった」と明らかにした。ロナウドのACミランでの活躍について、「サポーターはロナウドを愛している。インテルでプレーしていたというのは問題ではない。痩せたしフィジカル面の心配も無いようだ。彼の活躍に我々フロントも満足している」と語った
●バルセロナのライカールト監督は、レクレアティーボ戦に0-4で勝利したものの、「結果には満足しているが、内容には不満が残る」とコメントしている。「早い時間に先制したことで両チームのプランは変更せざるを得なかったし、我々は楽に試合を運ぶことができた。デコやイニエスタは素晴らしいプレーをしたが、全体的にいいプレーだったとはいえない。
●バルセロナが相手GKの助けや個人技を最大限に活かし、4ヶ月ぶりにアウェイで勝利を掴んだ。
●ビジャレアルのゴンサロ・ロドリゲスとピレスが、十字靭帯断裂の故障から復帰し、実に7ヶ月ぶりに招集リストに名前を連ねた。
●17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第27節、バレンシア対ラシンの試合は、アウエーのラシンがムニティス、オリオルのゴールで2-0と快勝した。バレンシアにとってはホームで痛い敗戦となり、リーガタイトルに向けて貴重な勝ち点3を失った





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Last updated  2007年03月18日 23時02分08秒
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