スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月19日
XML
●バルセロナが来シーズンに向けての補強候補にリストアップしていると噂されるリバプール所属のスペイン代表MFシャビ・アロンソ(25)。彼自身、バルサは“思い入れのあるクラブ”であり、そのクラブから関心を示されていることは“うれしい”と認めているが、今は自分の将来のことよりもチームに集中したいと心境を告白している
●バレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャからゴールの快音が消えている。土曜日(17日)のラシン戦では0-2でホーム、メスタージャでまさかの敗戦。ラシン戦でもフル出場したビージャは33分には決定的チャンスを迎えるが、相手DFにカットされゴールにはならず。結局ネットを揺らすことはなかった。“ゴール欠乏症”にかかっているビージャはこれでリーガ602分間ノーゴール。
●来シーズンのチャンピオンズリーグ出場圏内を狙うリーガ5位と6位の対決となったサラゴサ対アトレティコ・マドリーの一戦は、この日唯一のゴールとなったディエゴ・ミリートのゴールでサラゴサが1-0でアトレティコを下し、土曜日に行われた試合で敗れた4位のバレンシアに勝ち点1差と迫った。
●土曜日に行われたレクレアティーボ戦の後半21分に右手中指を痛め途中交代となったバルサのデコが翌日曜日に検査を受けた結果、右手中指に打撲と捻ったあとが確認され、手術を受けることになったとバルサのメディカルスタッフが伝えた
●ロビーニョがR・マドリーを救った。今シーズン、サンティアゴ・ベルナベウでひどい試合を繰り返しているR・マドリー。ナスティック相手にもそれは変わらず5分にナスティックのセサル・ナバスが退場になり数的優位にもかかわらず前半は全くいいところがなかった。後半から出場したロビーニョが得点に加え活発な動きで勝利に貢献した。
●カペッロ監督はナスティック戦後の記者会見で試合を振り返り、「前半は何もできなかった。一人少ないナスティックの方が我々よりよかった。中央突破を考え過ぎてサイド攻撃がなかった。後ろを相手が固めたので崩せなかった。後半はチャンスを作れた。もっとゴールを決めれたと思う」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年03月20日 00時03分46秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: