スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月21日
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●W杯ドイツ大会後フランス代表の主将を務めるビエラがケガで24日のリトアニア戦を欠場、代わりにキャプテンの腕章をつけるのは、代表の最多キャップ記録を更新中のリリアン・テュラムと見られている
●「フランスの将来はメクセスに任せれば安泰だ」とフランス代表のベテランDFリリアン・テュラム(35=バルセロナ)が自身の後継者としてASローマの若きDFフェリップ・メクセス(24)を指名した
●UEFAの上訴委員会は3月28日にCLバレンシア対インテル戦後の乱闘に関与した6選手を招集することを明らかにした。バレンシアとインテルはUEFAに対し控訴を提出
●バルサがもしクリスティアーノ・ロナウドをマンチェスター・Uから獲得する場合はお金を払わざるを得ないようだ。マンチェスター・Uがバルサの選手の中で一番欲しがっていたのはデコだった。バルサ側はデコをクリスティアーノ・ロナウドと交換することも出来たようだ。
●欧州選手権予選で窮地に立たされているスペイン代表戦は、24日のデンマーク戦で何としても勝たなくてはいけない。そのためにもフェルナンド・トーレスは、スタジアムに駆けつけるファンが「スペイン一色に」なってほしいと語っている。代表の合宿に姿を見せたトーレスは「僕らはこの2試合に命を懸ける。それしかない。このような状況になってしまったのは僕らの責任だけど、全ての試合に勝てば本大会に出場できるんだ。確実に進めていかなくてはならない」と決意を覗かせた
●デポルティーボのバレロンが再び右ひざの靭帯を痛め、手術を受けることとなった。クラブは「14ヶ月にわたるドクターや理学療法士の診察を通してこれまで彼は2回(2006年7月と2007年1月)にチームに復帰したものの、膝の状態はレベルの高い試合を戦うための努力に耐えられるものではない」との声明を発表している。
●バルセロナのメッシが、チームメイトであるロナウジーニョを絶賛し、彼に対する批判を理解できないと擁護した。その一方で、バルサが狙っているクリスティアーノ・ロナウドについてこちらも絶賛。イングランドを去るならスペインがよいのではと助言している。「何度でも言うよ。ロナウジーニョは世界最高の選手だ。だから彼に対する批判は理解できないよ」とメッシ。ここ最近の試合で期待する活躍が出来ていないチームメイトをかばった
●20日(火)、国王杯準々決勝、ベティス対セビージャの第2戦、残り34分間がヘタフェのコリセウム・アルフォンソ・ペレスで無観客で行われた。両チームともにゴールはなく2月28日に元々行われた試合でのセビージャのカヌーテのゴールがそのまま決勝点となり、トータルスコア1-0でセビージャがベスト4進出を決めた
●ACミランのガリアーニ副会長がバルセロナのロナウジーニョへの関心について再び口を開いた。「バルセロナのようなクラブがロナウジーニョをそうあっさりと手放すとは思っていない。だが、バルサが彼の譲渡を決めた時には他のクラブに行くのではなく、ACミランに来ることは確実だ」と語っている

●チェルシーはロベンの放出にゴーサインを出したらしい。獲得レースのポールポジションにいるのはバルセロナ。ロベンに近い筋からの情報によりこのことが確実視されている。チェルシーとバルセロナの間ではすでに話が進んでいるようだ。
●バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタインはロナウジーニョに関する移籍のうわさを沈黙させた。さらに、欧州全土のさまざまなクラブが“食欲”をそそられているデコ、メッシ、エトーの3選手に関しても引き止める姿勢を明確にしている。「われわれに彼らを売りに出す意思は全くない。彼らはバルセロナに残ると絶対に断言できる」





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Last updated  2007年03月21日 23時31分48秒
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