スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向けて選ばれたフランス代表23人のうち「初選出組」4人のひとり、ラサナ・ディアラ。ビエラがケガで欠場し、空きができた守備的MFのポストとして抜擢された。アルー・ディアラ(リヨン)が故障から回復して間もないというタイミングで、初の代表入りを果たした“もうひとりのディアラ”だ。
●フランスの名門サッカークラブ、オリンピック・ド・マルセイユ売却の話が一転して立ち消えになった模様だ。22日夜、レキップ紙のウェブ版が速報で伝えている。これまで、ロベール・ルイ=ドレフュス氏が保有するクラブの過半数株をカナダ人実業家のジャック・カシュカー氏が買収すると報じられていた。しかし買収の期日であった23日が近づき、カシュカー氏が資金を調達できるまであと数日、期日を先延ばしにしてほしいとルイ=ドレフュス氏に要請、同氏はこれを拒否し、交渉を完全に打ち切ることになった。
●リバプールの共同オーナーに就任したアメリカ人実業家のトム・ヒックスが、クラブの経営方針についてコメント。当初は、来シーズンに向けて巨額の補強資金が投下されると考えられていたが、メジャーリーグのテキサス・レンジャーズやNHLのダラス・スターズのオーナーでもあるヒックスは、ビジネス面を意識した補強戦略を展開すると明言。その鍵となるのが、ラファエル・ベニテス監督の存在だという。「私はスポーツビジネスの世界に13年間身を置いている。その経験で言わせてもらうと、巨額の投資が、必ずしも結果に繋がるとは限らない。オーナーの仕事で重要なのはバランス感覚。ファンやスポンサー、そしてメディアなどから得た収入を、チームに還元する。そのバランスを間違えば、ビジネスが成立しなくなる。鍵となるのは、長期的視野を持ったクレバーな監督にチームを任せること。その意味でも、ラファエルは最適な人材だ。私は戦力補強を行なわないと言っているのではない。我々は、毎年タイトルを狙えるようなチームを作り上げるため、様々なプランを考えている」
●24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向け、フランス代表に初めて選ばれビシリキ・アブー・ディアビは今回のメンバー中、最大の「サプライズ」と言われる。2004年にオーセールでプロデビューを果たしたが、昨年1月までの1年半でリーグ戦に出場したのは、わずか10試合だった
●ユーロ2008予選のイスラエル戦を24日に控えたイングランド代表キャプテンのジョン・テリーが記者会見に臨んだ。現在、クロアチアとロシアに次ぐグループ3位に甘んじているイングランドについて、テリーは「引き分けも許されない」との厳しい見方を示した。「イスラエル戦が持つ意味は大きい。絶対に勝たなければならない試合だ。それ以外は許されない。選手としては、これまでの苦戦のイメージを早く払拭したい。選手一人ひとりが責任を持ってプレーすることが必要だ。イスラエル戦では引き分けでも満足は出来ない。特に今のイングランドには、絶対に勝利が必要だ」
●トリノが誇る若きファンタジスタのアレッサンドロ・ロジーナ(23)が21日、U21代表戦を前に意気込みを語った。24日に敵地ロンドンで行われるイングランドU21代表との一戦を控えたロジーナは「新しくなったウェンブリー・スタジアムでの記念すべき『1得点目』をぜひ自分が決めたい。次のユーロ大会でも主役となりうるだろうイングランドU21代表との試合はとても重要な意味を持つ。この試合で自分が主役を張って、勝利を掴み、ピッチを後にすることが出来たら最高だろう」とコメント
●最高の結果を残したセリエA今季前半戦とはうって変わり、後半戦のカターニャの歩みは最悪だ。この現状にカターニャ幹部陣は勝利を達成するまで、緊急合宿を続けると断言している。カターニャのロ・モナコGMは「(1-4で敗れたセリエA第29節の)レッジーナ戦では選手の試合に挑む姿勢・態度など気に喰わない部分がかなり目立った。勝利を掴みとるまでは合宿を続ける。A残留を想定して戦わなければならない」と厳しい口調
●優勝で幕を閉じたドイツW杯をもってイタリア代表監督の座に終止符を打ち、長期休暇を取っているマルチェロ・リッピが22日、噂されるチェルシー監督就任説をキッパリと否定した。リッピは「様々な憶測が飛び交っている。改めて言うが、現時点でイタリアのクラブからのオファーは一切届いていない。いくつかの外国クラブからのオファーは確かにあるが、その中にチェルシーは入っていない」
●先日、ACミランでの試合出場「600」を記録した主将DFパオロ・マルディーニ(38)の試合着用ユニフォームが9000ユーロ(約140万円)で競り落とされていたことが22日、判明

●イタリアU21代表に嫌なニュースが舞い込んだ。セリエBユベントスで頭角を現してきた若きFWラファエレ・パラディーノ(19)が21日午前、ローマのボルゲジアーナでの最終練習中に右足膝の痛みを訴えた。このため、24日に敵地ロンドンで行われるイングランドU21代表との試合召集メンバーから外れ、クラブのあるトリノに戻ることとなった
●コカイン使用の陽性反応が表れていたサンプドリアの背番号「10」フランチェスコ・フラーキ(32)に22日、再検査の結果でもコカイン使用陽性反応が出たことが明らかとなった。フラーキの顧問弁護士パオロ・ロデッラによる再検査申し入れも、残念ながら同様の結果となってしまった。フラーキのコカイン使用陽性反応は、1月28日に行われたサンプドリア対インテル戦後のドーピングチェックの際に判明した。再検査でもコカイン使用の陽性反応が表れたフラーキに対して、「最長2年間の出場停止処分」が下される可能性が高いと見られており、現役生活終了を危惧する声も挙がっている。
●バイエルン・ミュンヘンの守護神オリバー・カーンが欧州CL決勝トーナメント2回戦対ACミラン戦(第1レグ)に出場できないことが判明した。UEFA規律委員会側の発表によると「カーンは3月7日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対レアル・マドリー戦(第2レグ)後のドーピングチェックの際に、相応しくない振る舞いをした」と説明、「1試合の出場停止、罰金2万スイスフラン(約200万円)」の処分が22日、正式に言い渡された
●UEFA規律委員会は22日、リヨンに所属するブラジル人FWフレッジに対して「3試合の出場停止処分」を言い渡した。フレッジは3月6日に行われた欧州CL決勝トーナメント1回戦対ASローマ戦(第2レグ)で、相手DFクリスチャン・キブに対して肘うちを喰らわせていたことが判明
●現在、名門ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティの後任監督候補として元イタリア代表監督マルチェロ・リッピの名が浮上しているが、ACミラン副会長アドリアーノ・ガリアーニはリッピ就任説をキッパリと否定した。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が23日、クラブの至宝クリスチャン・ルカレッリの将来について語った。昨季から続くこの問題にスピネッリ会長は「仮にルカレッリがチームを去るのならば、とても残念だ。ただ、自分は権力に任せて選手を引き留めることなどしないし、逆にクラブから放出することもない。ひとつ言える事は、ルカレッリがビッグクラブへの移籍を望み、更にオファーがある状況であれば、彼自身が今後の人生を選ぶべきだということ。良くも悪くも、責任は全て彼にかかっている」とコメント
●セリエAエンポリは23日、ルイージ・カンニ監督(56)との契約を来季終了まで延長したことを正式発表した
●ウクライナ代表を主将として牽引するFWアンドリー・シェフチェンコ(30=チェルシー)が24日に行われるユーロ2008大会(オーストリア・スイス共催)予選の対フェロー諸島戦の出場を見送ることが濃厚となった。チームの精神的支柱でもあるシェフチェンコは、最終練習中に筋肉に軽い違和感を訴えたとの事。





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Last updated  2007年03月24日 22時32分45秒
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