スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月24日
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●ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がACミラン移籍の噂されるロナウジーニョ(27=バルセロナ)を絶賛した。22日付けのガゼッタ・デッロ・スポルト紙の独占インタビュー記事の中でアンチェロッティ監督は「彼は我々のチームに有効な選手」とロナウジーニョ大歓迎の意向を表明
●ロナウジーニョのACミラン行きの噂は絶えることなく、特にイタリア方面ではその報道もますますヒートアップしているといった感があるが、バルセロナのチームメイト、ジャンルカ・ザンブロッタは、ロナウジーニョがバルセロナを離れることはないと思うとはっきり伝えている。「ロナウジーニョが移籍の噂の中心にいることは当然だと思うし、ビッグクラブが彼のような選手を欲しがるのも当然だ。でも、彼はバルセロナから動くことはないと思うよ。彼はバルセロナでうまくいっているからね」。
●ブラジル代表のドゥンガ監督が、6月26日から7月15日までベネズエラで開催されるコパ・アメリカにカカー、ロナウジーニョ、ロビーニョ・・・とベストメンバーを揃えて臨みたいという意向ははっきりしている。2006年ワールドカップでは優勝の大本命とされながらも準々決勝で敗退したブラジル代表にとってコパ・アメリカでの優勝は唯一にして最大の目標。そして、今年2月6日に行われたポルトガルとの親善試合でも2-0と敗れたドゥンガ監督にとってもコパ・アメリカでの優勝は至上命令である。しかし、ドゥンガ監督は招集リストを作成する前にロナウジーニョの気持ちを聞く必要もある。もちろんロナウジーニョはブラジル代表でのプレーに情熱を持っており、これまでも代表への招集を拒否したことは一度もない。ロナウジーニョにはドゥンガ監督の決定に逆らうつもりは毛頭ないし、招集されれば喜んで行くはず。その一方で、ロナウジーニョのコパ・アメリカ招集を懸念するのがバルセロナだ。バルサ側はドゥンガ監督にロナウジーニョを招集しないよう要請する構えを見せている。
●24日、ユーロ2008予選第4戦、サンティアゴ・ベルナベウにデンマークを迎えるスペイン代表。現在1勝2敗、勝ち点3でグループ第5位と低迷するスペインは、本大会出場に望みをつなぐためにも今夜のデンマーク戦、そして28日のアイスランド戦のどちらも落とせない状況だ。2戦ともに勝ち、確実に勝ち点6を加えなければならない
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)のACミラン移籍報道が過熱する中、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が23日、強烈なコメントを残している。元イタリア首相でもあるベルルスコーニ会長は「もしロナウジーニョがバルセロナを去るのであれば、我々が獲得する。(バルセロナとの契約破棄により発生する)移籍金は問題ない。それよりもインテルに行かせないことが重要だ」とコメント
●スペイン代表のカシージャスは、24日と28日に行われるユーロ2008の予選を前に「どちらかの試合で引き分けてしまったら、ユーロ2008に別れを告げる事になる。何が何でも両試合勝たなければならない。24日の対戦相手のデンマークはその後のアイスランドよりも手強いが、両チームとも油断を許さず全力で戦いたい」
●エスパニョールとの契約更新の合意が待たれるイバン・デ・ラ・ペーニャだが「具体的な事が決まるまでは何も話すつもりはないが、今言えるのは僕の希望はエスパニョールに残る事だ」と状況を説明した。さらに現在の所はどのクラブとも接触するつもりはない旨も明確にした。
●元デンマーク代表のミカエル・ラウドルップ氏はサンティアゴ・ベルナベウで24日行われるスペイン代表対デンマーク代表戦を前に、「プジョールとセルヒオ・ラモスがいないスペイン代表のディフェンスをデンマーク代表は突くべきだ」とデンマークの新聞‘Ekstra Bladet’で明らかにした。
●R・マドリーのMFエメルソンは本来の力を十分に発揮できていない事を認め、「他のチームでやってきた事の半分もできていない。チームに貢献できるようにもっと頑張らなければいけない。これは乗り越えなければいけない新しい経験だ。ユベントスの頃のエメルソンに戻れるように頑張るよ」と語った。

●ベルント・シュスターは来季R・マドリーを指揮させるのに最適な監督だと言える。今すぐ契約を交わさなければいけないとしたら、ラモン・カルデロンは迷わずそうするだろう。しかしながら、クラブ内部にはラファ・ベニテスを望む声があり、そちらの可能性も閉じられていないという現状がある。リバプール監督の彼とのコンタクトは続いており、またモウリーニョという選択肢も残っている。
●マンチェスター・ユナイテッドは来季に向けFWの補強を検討している。22日付の英国紙‘ザ・サン’は、アレックス・ファーガソン監督はバルセロナのFWエイドゥル・グジョンセンを補強リストに入れていると報じた。獲得のため1200万ユーロ(約18億7200万円)を拠出できるという。
●バレンシアのキャプテン、ダビ・アルベルダは、このまま引退するまでバレンシアに所属し続けたいと伝えた。ラジオ9のインタビューでアルベルダはさらに、バルサ等のビッグ・クラブから注目を受けている事に関して「とても誇りに思う。バレンシアに残ると決めているが、やはり一流のチームが興味を持ってくれるというのは悪い気はしない」
●スペイン代表のFWダビ・ビージャは、土曜日(24日)に行われるユーロ2008の予選、デンマーク戦を目前に控え「監督の戦略どおり、早い時間帯に先制点を獲得できたら試合を有利に進められるだろう。自分の使命であるゴール獲得を真っ当する事を常に念頭に置いてプレーしている」と意気込みを見せた
●スペイン競技委員会は、本拠地マヌエル・ルイス・デ・ロペラの3試合の閉鎖を命じられたベティスの抗弁を却下した。競技委員会は2月28日にマヌエル・ルイス・デ・ロペラで行われた国王杯準々決勝ベティス対セビージャの第2戦において、セビージャのフアンデ・ラモス監督の頭に観客の投げたペットボトルが命中したことについて前述の処分を下していた
●カルラス・プジョールは、祖父が亡くなったとの知らせを受けてマドリーで行われている代表合宿を一時的に離脱した。プジョールは25日にも再び合宿に合流する。この件についてルイス・アラゴネス監督は「彼は23日の午後に祖父が亡くなったという知らせを受けて地元に戻った。彼は父親を亡くしたばかりなので彼の母も寂しい思いをしている。さらにプジョールは24日の試合には出られないので、25日に合流することになった。フットボールよりも大切なことがあるし、試合に出ないのならなおさらだ」と説明
●バルセロナのライカールト監督は、ミラン移籍の噂が絶えないロナウジーニョに関して「心の底から」彼にバルサに残ってほしいと明かしている。一方でバルサはロナウジーニョと2014年までの契約延長の交渉を行っていることを指摘し、「彼は契約も残っているし、バルサの選手だ」と断言する。その上で「ロナウジーニョはクラブにとって、チームにとって、そしてファンにとって非常に大切な選手だ」と絶賛
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督がついに口を開いた。北米のラジオのインタビューに応えた監督は、チームの微妙な立場を嘆き、選手たちに対して「自分が偉大なクラブにいることを納得させることができない」と苦しい心情を明かしている。「このクラブはあらゆる方向から叩かれる。私はこのチームを率いるだけの器量がないとか、私は保守的だとか、チームが機能していないとかね。確かにチームは立ち上がるきっかけをつかめていない。それにファンの要求は日に日に高まってくる。最初は6位という順位で満足だったはずなのにね」とアギーレ監督。「今年は運がないね。ファンもマスコミも非常に厳しい反応を示す。しかしクラブの首脳は私の仕事に満足してくれているはずだ」と今シーズンを振り返った





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Last updated  2007年03月24日 22時33分33秒
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