スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●フランス代表戦で2試合続けて飛び抜けた好調ぶりを見せたアネルカ。周囲は、早くも来季のビッグクラブ入りをも予感させかねないムードに包まれている。AFP(フランス通信)によると、今シーズンからアネルカが所属しているプレミアリーグ、ボルトン・ワンダラーズのアラーダイス監督は、興味深いオファーがあった場合には、アネルカを売りに出すこともあり得る、と述べた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、タイトルレースから早期に脱落した今シーズンの戦い方について、自らの責任を認めた。「この時期にタイトルを争っていないのは、アーセナルの監督になって初めてのことだ。無冠のシーズンもあったが、この時期には何かしらの大会で優勝を争っていたからね。今シーズンに限って言えば、FAカップを犠牲にしてでも、チャンピオンズ・リーグに力を注ぐべきだった。もちろんFAカップはクラブにとって重要な大会だが、早期敗退した昨シーズンは、チャンピオンズ・リーグで決勝に進出した。リーグカップの決勝進出が決まった時点で、FAカップのタイトルを犠牲にすべきだったのかもしれない。我々はFAカップで再試合を2度も戦った。これが、(CL敗退が決まった)PSV戦に大きな影響を与えた」「今シーズンはスケジュール的にも厳しかった。12月と1月には、2ヶ月間で17試合も戦っている。しかも、ケガ人や出場停止の関係で、選手をローテーションすることが不可能だった。その点で言えば、すべてのタイトルを獲得しようとした私が間違っていたのかもしれない。6万人のファンを前にすると、手を抜いて戦うことなど出来ないのだがね。しかし、来シーズン以降のリーグカップでは主力を休ませるつもりだ。とにかく、シーズン序盤はチャンピオンズ・リーグのグループリーグ突破を最優先に戦うべきだろう」
●今シーズン、ユニホームの胸の部分にロゴを入れることができるメインスポンサー不在なまま戦い続けているローマだが、31日にローマにて行われる注目のミラン戦において、ペプシ社のロゴが入ることになった。ただし、ローマとペプシ社の契約はこの試合限定のスポット契約。
●ユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選、ホームの対スコットランド戦2-0勝利から一夜明けた29日。イタリア代表を率いるロベルト・ドナドーニ監督が、自分に対する過剰な批判に真っ向から対抗した。ドナドーニ監督は「株価の上昇・下降を常に気にするのは良いことではない。純粋に私と代表に対するリスペクトが必要なだけではないか。特に現代表に対するリスペクトが」
●ベテランの域に達したFWフィリッポ・インザーギ(33)が所属クラブ・ACミランへの愛情を訴えた。テレビ番組“ITALIA 7 GOLD”に出演したインザーギは「サポーターの愛情を感じるのは常に嬉しいものだ。彼らの声援が、自分とACミランの絆を強くする。この状況が続くことを期待している。ここ数年のACミランはサポーターのような熱い心を置き去りにしていた。我々はチャンピオンズやスクデット(セリエA優勝)などを筆頭に全ての重要なタイトルを獲得した。忘れることなど出来ない重要な時期を過ごしたし、また過ごしたいと願っている」
●「ユベントスが今季セリエAでプレイしていない事が原因ではなく、今季開始前にカルチョ界の腐敗が全てではないにせよ取り除かれたことにより、セリエAから八百長試合が完全になくなった」とインテル監督マンチーニが“La7”のテレビ番組に出演し、カルチョ界を取り巻く現状について持論を展開した。
●バイエルン・ミュンヘンは29日、UEFA(欧州サッカー連盟)がGKオリバー・カーンに下した制裁に対する控訴を取り下げた。このためカーンは今回の処分に従い、来週行われるチャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦に出場できないことが決まった。





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Last updated  2007年03月30日 22時42分01秒
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