スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月03日
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●1日、バルサのMFデコの代理人であるホセ・メンドサ氏が水曜日(2日)にもミラノを訪れ、インテルの役員らとデコの将来について話し合いを行うと報じられたことにより、バルセロナではランパード獲得熱が再熱しそうだ。2日付けのバルセロナの有力紙“スポルト”は、「ランパードがデコの代わり」と紙面トップで報じている。
●5月2日、レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムが32歳を迎えた。R・マドリーの選手として最後の誕生日を迎えたベッカムは、誕生日プレゼントとして先週日曜日のアスレティック・ビルバオ戦で受けたイエローカードが取り消され、累積警告による出場停止処分が解かれて今週末に行われるセビージャとの大一番に出場できることを要望している
●ロナウジーニョは1日、バルセロナでプレーを続けるかどうかについて発言。幸せな生活を送っている今は2010年まで続くクラブとの契約を全うするつもりだが、将来の動向については「あらゆる可能性がある」と名言を避けた。「今はここで幸せに過ごしているけど、将来はあらゆることが起こる可能性がある。クラブとは2010年まで契約が残っており、今はそこに向かって歩んでいる最中だよ。僕の仕事はサッカーをすること。バルセロナでの生活が充実しているうちは、ここでプレーを続けるよ。でも、先のことに関しては誰にも分からないさ」。
●デポルティーボのホアキン・カパロス監督は、今冬デポルティーボからリバプールへと移籍したアルベロアをはじめ、下部組織出身の有望選手を何人も手放してきたR・マドリーについて、「アルベロア、フラード、ソルダード、フアンフラン、ハビ・ガルシア、デ・ラ・レッド…。R・マドリーはこれまで、ブトラゲーニョのようなクラブ生え抜きのスターを持つチャンスを何度も失ってきた」との見解を示した
●レアル・マドリーのディアラは、彼らがバルセロナより「少しだけ」調子がいいと語り、チームは「家族のように」まとまっていると認めている。さらに、R・マドリーがこれ以上審判の判定に悩まされないように「何かするべき」と語った。





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Last updated  2007年05月03日 17時20分46秒
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