スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月05日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リヨンのチェコ代表FW、ミラン・バロシュが4月18日のレンヌ戦で、相手のカメルーン人DFエムビアの執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐジェスチャーをした件で、プロサッカー連盟の規律委員会は5月3日、バロシュに対して3試合の出場停止処分を決定した。
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)の準決勝でチェルシーを破り、ファイナル進出を決めたリバプール。奇しくも、決勝の対戦相手が前回ビッグイヤーを獲得した2004-05シーズンと同じACミランに決まるなど、“イスタンブール奇跡”の再現を期待する声が高まる状況に、キャプテンのMFスティーブン・ジェラードは「この大会では負ける気がしない」と豪語している。「3シーズンで2度目の決勝進出なんて、本当に素晴らしい結果だ。国内リーグでは結果が出ていないけど、僕らは欧州の大会で真価を発揮するチームなんだ。他のチームにとっては、悪夢のような存在だと思うね。だって、僕らは最後まで決して試合を諦めない。それこそが、この大会を戦い抜く秘訣だ。はっきり言って、対戦相手はどこだって構わない。チェルシー戦の勝利が決まった瞬間、僕の脳裏にはビッグイヤーを掲げるシーンが浮かんだ。もう一度トロフィーを掲げることが出来れば、本当に素晴らしいね」
●今シーズン限りの退団が噂されていたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、来シーズンに向けた準備を進めていることを表明。改めて、チェルシー残留をアピールした
●セリエA06-07季も残りわずかだが、今季はFKからのゴール数が例年に比べて少ないことが判明した。5日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の付属雑誌“SPORT WEEK”によると、セリエA第34節終了時点で直接FKでのゴール数は「22」。99-00季には「41」ゴールが直接FKから生まれているが、以降は「37」、「36」、「25」、「35」、「26」、「31」と徐々に下降、今季は「22」と寂しい数字となっている
●名門バイエルン・ミュンヘンの会長フランツ・ベッケンバウアーがイタリア代表FWルカ・トニ(フィオレンティーナ)の獲得に本腰を入れている。4日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューに応じた元祖“皇帝”ベッケンバウアーは「ゴールを保障できる選手」と太鼓判を押し、トニを今夏移籍市場での獲得候補筆頭に挙げた
●2日、欧州CL準決勝マンチェスター・ユナイテッドとの第2レグで3-0勝利を飾り、2戦合計5-3で決勝進出を果たしたACミラン。試合後、勝利に大きく貢献したMFジェンナーロ・ガットゥーゾは「今季のような特別なシーズンにファイナル進出したことを我々は嬉しく思う。スペクタクルな内容を披露できただろう。誰も我々がここまで辿り着くとは思っていなかっただろうが、ここに辿り着くまでに練習に励んでいた。本当に最高だ!!」
●欧州CL準決勝、マンチェスター・ユナイテッドとの第2レグで3-0勝利を飾り、2戦合計5-3により決勝進出を果たしたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が喜びの声を上げた。アンチェロッティ監督は「前半のような試合展開は、監督なら誰もが夢見る内容だ。(スキャンダル発覚により欧州CL予備予選から参加など)今季これまでのことを考慮すると、ファイナル進出は本当に嬉しい。歓喜に包まれている」
●イタリア代表を率いて2006年ドイツW杯優勝を飾ったマルチェロ・リッピが3日、噂されている監督業復帰説について自身の見解を述べている。特別講師としてカトリック大学に姿を現したリッピは大勢の学生を前に「私は休息中の監督だ。この夏はどこ(のクラブ)にも行く気は無い。海水浴には行くだろうが・・・」
●今季のチャンピオンズリーグでのACミランは非常に素晴らしく、ファイナリストに相応しい」。2日夜、マンチェスター・ユナイテッドを撃破し欧州CL決勝に駒を進めたACミランを、同じミラノに拠点を持つインテルのマッシモ・モラッティ会長が祝福している。FIGC(イタリアサッカー協会)本部に姿を現したモラッティ会長は「(スキャンダル発覚で予備予選に降格など)厳しいスタートを強いられたACミランだったが、本当に素晴らしい歩みを披露している。決勝戦は我々も注意深く見守るよ」

●インテルのマッシモ・モラッティ会長がFWアドリアーノを新たに擁護している。モラッティ会長は「我々は何度も選択に迫られていた。彼を獲得して以降、彼がスランプに陥っている時なども、彼と共に前進することを選んだ。持って生まれたクオリティ溢れるポテンシャルを備えている。そのようなことから、彼が多少ピンチの状況に陥ったとしても、見捨てる気は一切無い」と説明
●ACミランが、元ブラジル代表主将のDFカフーと来季終了まで契約を延長したことが5日、分かった。6月に37歳になるカフーは、今季は控えに回っている
●PSVのロナルド・クーマン監督は4日、来季の去就に就いて首脳陣と会合を持ったが、結論は7日に持ち越された
●イングランド2部リーグ所属のリーズが4日、財政破綻(はたん)した。規定により、勝ち点10が減点されるため、リーグ最下位が確定。来季はクラブ史上初めて3部に降格することになった。
●トルコリーグ第31節、ベシクタシュ対フェネルバフチェのイスタンブール・ダービーが5日に行われる。前節まで勝ち点60で首位のジーコ監督率いるフェネルバフチェと、勝ち点58で2位のベシクタシュの直接対決は、リーグ優勝の行方を左右する注目の一戦となる
●まれにみる大混戦の残留争いが繰り広げられているドイツ・ブンデスリーガ。今週末に行われる第32節を含め、あと3試合を残すのみとなったが、今節最もシビアな戦いとして注目されているのが、負けたら降格ゾーンとなる高原直泰の所属する15位フランクフルト(勝ち点34)と、16位アーヘン(勝ち点33)との直接対決
●イングランドの『ザ・サン』紙によれば、ミランはチェルシーのジョン・テリーに興味を持っているようだ。アテネでのチャンピオンズリーグ(CL)決勝までに復帰を目指すパオロ・マルディーニは、クラブレベルでの欧州王者を決める大会で5度目の優勝を目指すとともに、彼にふさわしい後継者を迎え入れる準備をすることになるかもしれない
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコは筋肉の問題に悩まされており、手術を受けなければならない。チャンピオンズリーグ準決勝第2戦のリバプール戦の招集メンバーからシェフチェンコが外されたことに関して、「負傷のため」という理由はクラブ首脳陣による“表向き”の発表だととらえる見方が有力だったが、これは全くの事実だったようだ。鼠径部(そけいぶ)の問題のため、シーズン終了後に手術が必要となる。この状態でも今シーズンの最後までは彼をプレーさせたいというのがクラブの意向だ。
●パオロ・マルディーニのキャリアはすでに数多くのビッグタイトルに彩られているが、そこにまた1つの大きな記録が加わることになった。ミランのキャプテンである彼は、水曜日にサンシーロで行われたマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦は欠場したが、5月23日にギリシャのアテネで開催されるリバプールとの決勝には何が何でも出場したいと望んでいる。この試合でピッチに立つことができれば、マルディーニにとっては通算8度目のCL(1991年以前はチャンピオンズカップ)決勝となる。ベルルスコーニの時代となってからのミランで、マルディーニは1989年、90年、93年、94年、95年、2003年、05年の決勝を戦ってきた。そのうち優勝トロフィーを手にしたのは4回。今回8度目の決勝に出場すれば、1950年代から60年代にかけて活躍したレアル・マドリーの伝説的ウイング、フランシスコ・ヘントの記録に並ぶことができる





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Last updated  2007年05月05日 23時21分28秒
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