スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月07日
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●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は6日、セビージャを倒すために‘チーム・スピリット’を見せたことと、選手たちの働きを讃えた。「選手たちは完璧な試合をした。セビージャは偉大なチームだし、フィジカルも強く、戦術もすごくいい。勝つのはとても難しい相手だ。私たちはすごくいいプレーをし、意欲があった。チーム・スピリットはとても重要だ。私たちはスピリットを取り戻した。今日はそれを見せてくれた」
●レアル・マドリーとの直接対決を3-2で落としたセビージャのフアンデ・ラモス監督は、この敗戦のポイントについてチームがチャンスを活かせなかったこと、特にダニエウ・アウベスが得た決定的な同点チャンスを活かせなかったことを挙げ、主審のジャッジに対して批判を述べることはなかった。「我々は、勝つチャンスを失った。1-1となった時点で、ダニエウ・アウベスに2度の決定的チャンスがあったし、それがポイントだった。1-2としていれば、我々が勝つチャンスが広がっていたからね」。
●バレンシアのMFマリオ・レゲイロは、昨年11月30日に負った左膝前十字靭帯断裂から順調に回復し、チーム練習に合流できるコンディションも整いつつあるようで、それに期待している
●ヘタフェのトーレス会長は、同クラブのFWマリス・ベルパコフスキス対し200万ユーロ(約3億2000万円)の買い取りオプションを行使するつもりがないことを明らかにした。トーレス会長はベルパコフスキスの働きに満足しているものの、200万ユーロという移籍金は高すぎると考えている。ベルパコフスキスを実質的に所有しているディナモ・キエフがもし彼に移籍許可を与え、移籍金を支払わなくてもよいことになった場合のみ、ベルパコフスキスはヘタタフェでプレーすることになる
●6日のレアル・マドリー戦で2-3の逆転負けを喫し、3位に転落したセビージャにとって、敗戦同様に痛いのが3選手の出場停止だ。レアル戦でアイトール・オシオとルイス・ファビアーノが一発レッドで退場となり、9日に行われる国王杯デポルティボとの準決勝第2戦が出場停止となる。また、チェバントンも後半にイエローカードをもらい、累積警告により12日のレクレアティボ戦に出場できない。特にルイス・ファビアーノはレアル戦には出場しておらず、ウォーミングアップ中に副審に暴言を吐いたことで一発退場となり、何とも悔やまれる退場となった。
●第33節全結果
レアル・ソシエダ 0-2 バルセロナ
デポルティーボ 1-2 バレンシア
ベティス 0-2 ヘタフェ

レバンテ 2-0 ジムナスティック
マジョルカ 3-1 オサスナ
ビジャレアル 1-0 セルタ
レクレアティーボ 0-0 アスレチック・ビルバオ
エスパニョール 2-1 アトレティコ・マドリー
レアル・マドリー 3-2 セビージャ





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Last updated  2007年05月07日 22時45分43秒
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