スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月24日
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●マインツ05戦で2ゴールをマークしたバイエルン・ミュンヘンのパラグアイ代表FWロケ・サンタ・クルスが試合後、“マルカ”に「ベティスが僕の第1オプションだ」と明らかにした。サンタ・クルスは、ベティスの大株主であるロペラ氏とも話し合いをしており、自身のキャリアのためにもベティスは理想的なクラブになると感じているようだ
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督がレジェスのアトレティコ移籍に向けての交渉を行うためにマドリーを訪れるだろう、ということは1ヶ月前に本紙“マルカ”がすでに報じている。だが、アトレティコの幹部らはレジェス獲得の交渉だけではなく、アトレティコがそれ以上に興味を示しているアーセナルに所属する他の選手についても交渉を行うようだ
●ロベルト・カルロスが水曜日、優勝に向かって前進していくこと、そして今季終了後に12年間所属したレアル・マドリーを去る意向であることを改めて明言した。また、アウェイでのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、対バイエルン・ミュンヘン戦で犯したクリアミスは自分の責任であると認めている
●チャンピオンズリーグ優勝とは関係ないが、ACミランのベルルスコーニ会長が早くも次ぎなる目標を定めている。ロナウジーニョ獲得である。「ロナウジーニョ獲得が夢であり目標だ。彼はバルセロナに残ると決めているが、私はACミランにやってくると思っている。そうなれば、素晴らしいじゃないか!」。さらに、噂に上がる2選手の補強の扉も開いているとしたもものの、カカーについてはその扉を閉め切っている。「エトーやシェフチェンコも大歓迎だ。カカー?彼がマドリーに行くことは不可能だよ」とコメント
●バルセロナのイタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタは、バルサのリーガ優勝の可能性についても「バルサが残り3試合全てに勝ち、レアル・マドリーがつまづくこと」と冷静に捉えている「バルセロナで続けることを100%保証するよ」。
●バルセロナの経済担当フェラン・ソリアーノは22日、クラブが最も重視するマーケットが日本であることを明かした。今夏のアジアツアーにて日本は、200万ユーロ(約3億2000万円)の利益をバルセロナにもたらすことになる
●バルセロナのエトーは23日、世間を騒がせたマルカの独占インタビュー記事について、「騒ぎ立てるようなことは何もない。インタビューでは正直に話しただけだよ」との考えを示した。まず「2人の愚か者」という発言について、彼はその対象がチームメイトではなく、ある新聞と解説者を指したものであることを明かした。
●バルセロナはローマのMFダニエレ・デ・ロッシに目を付けている。バルセロナの強化スタッフは、フランク・ライカールト監督が欲しがっているタイプの能力をデ・ロッシが持っていると判断したようだ。並外れたフィジカルの強さを生かしてチームのバランスを取れる力が特にバルセロナに気に入られている。





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Last updated  2007年05月25日 00時43分19秒
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