スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月29日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●2006-07シーズンを無冠で終えたアーセナルが、早くも来季に向けた戦力補強に着手した。今オフの獲得第1号となったのは、ポーランド代表のGKルーカス・ファビアンスキ。レギア・ワルシャワから獲得した22歳の移籍について、アーセナルは“長期契約”とだけ発表し、移籍金などの詳細は明らかにしていない。
●ユベントスのセリエA復帰という公約を果たしながら、監督辞任を決めたディディエ・デシャン氏が27日、フランスのラジオ番組「RMCアンフォ」にその理由と現在の心境を語った。「あとは監督がそれに合わせるか、合わせないかだ。私がすべてを決定したいと思ったわけではない。問題の本質はそこではなく、物事の全体にあった。(…)どこでも大抵そうだが、ぞれぞれのクラブには特殊な状況や事情というものがある。今シーズン、さまざまな困難に出会ったのは確かだが、今からそれをどうやってうまく組織できるかを考えた。そのためには、落ち着いた環境が必要。状況を分析した結果、(クラブを去るという)自分にとっていちばんよい決定をとった」
●ウリエ監督の後任としてリヨンのリーグ7連覇に挑むのは誰か。28日付のレキップ紙は「リヨン、アラン・ペランを監督に選択」と報じたうえ、今週前半にも契約にサイン、とまで踏み込んでいる。ペラン氏は今年のフランス杯を制したソショーの監督。ちょうど同じタイミングで、ペラン監督のソショー退団が報じられ、プレシ会長も「フットボール365」にこれを裏付ける発言を行なっている。プレシ会長はさらに、ペラン氏がリヨンのオラス会長と接触することを認めたと話している。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチが元ユベントスGMでカルチョ界を震撼させた大型スキャンダルの張本人でもあるルチャーノ・モッジを擁護する発言をしている。セリエB降格の影響により、06-07季開幕前にユベントスからインテルに移籍を果たしたイブラヒモビッチは「モッジのような人物は組織の構成上、欠かせない」「ユベントスに所属していたときには、常に自分を助けてくれた」
●ブンデスリーガの名門バイエルン・ミュンヘン移籍が噂されるフィオレンティーナFWルカ・トニの去就に対して27日、会長ディエゴ・デッラ・バッレが自身の見解を述べている。デッラ・バーレ会長は「トニの件に関しては、彼と直接話し合うことすらないだろう。自分と彼は現在の状況を熟知している。彼は彼自身で決断をしただろうし、彼のようなワールドカップ優勝メンバーで偉大な選手に対しては本人の考えを尊重するべきだろう」
●インテルのロベルト・マンチーニ監督が、今季不調に終わったFWアドリアーノに対して意見を述べている。地元メディアで“アドリアーノ移籍”報道が根強く流れている中、マンチーニ監督は「彼が(インテルに)残るかどうかは我々次第ではなく、彼次第となる。どのような状況になるか見守るしかない。彼は素晴らしい素質を持っており、機が熟すのを待つしかない」と説明
●フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長が28日午前、所属FWルカ・トニの放出を正式に発表している。
●欧州CLを制覇したばかりのACミラン監督カルロ・アンチェロッティが28日、噂される代表監督就任について自身の見解を述べている。ラジオ番組“ラジオ・アンキーオ”に出演したアンチェロッティ監督はマイクの前で「ACミランの監督を生涯やり続けるとは考えていない。(ACミランでの)ストーリーが終わると共に、代表監督の座に就ければと思っている。ただし、それは2010年以降の話だが」とコメント
●ドイツ1部リーグ、フランクフルトは29日、元日本代表MFの稲本潤一と2年契約を結んだと公式ホームページで発表した。フランクフルトは高原直泰が所属している。

●アドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役は、本心を隠すことなく、シェフチェンコの獲得に向けて再び動き出している。「われわれには彼を連れ戻す準備がある」と『アンテンナ・トレ』の番組にスタジオ出演したガッリアーニは語った。
●「クラブとは話がついた。2011年までここに残る」カハ・カラーゼが前言を撤回した。アテネでのチャンピオンズリーグ決勝を終えたあと、カラーゼはレギュラーポジションを約束してくれるチームに行きたいと発言していたが、何人かのクラブ首脳陣と話し合いを行なった結果、考えを改めたようだ
●VfBシュツットガルトは28日、トルコ代表MFイルディライ・バシュトゥルクの獲得を発表した。所属するヘルタ・ベルリンとの契約は来月末で切れるため、移籍金は発生しない
●ユベントスのジャン・クロード・ブラン代表取締役は、クラブの今後の計画を明らかにした。イタリアのスポーツ新聞3紙、および『コッリエーレ・デッラ・セーラ』『ラ・レプブリカ』『ラ・スタンパ』の各紙の記者たちとの会合の中で、ブランは次のように明言している。「われわれは、リッピがプロジェクトに参加してほしいと考えている。監督でもテクニカルディレクターでも、どういった役割でも構わない。何をやりたいかはリッピが決めることだ。将来に向けた仕事を始めたいと思っているし、そうしなければならない。リッピからの返事は10日間待つことにした。一方で、ほかの監督たちとの話し合いも予定している」
●チェスケー・ブデヨビツェのMFカレル・ポボルスキーが現役引退を発表した。チェコ代表での最多出場記録(118試合8ゴール)を誇る彼は、国内リーグの第30節の試合が自身のラストゲームになると明らかにした。「冬のトレーニング期間中に最終的な決断をした。モチベーションを維持するのが難しくなっていた」。
●セルビアのレッドスター、イタリアのローマ、サンプドリア、ラツィオ、インテルで活躍し、昨シーズンに現役を引退した元ユーゴスラビア代表DFのシニシャ・ミハイロビッチの引退記念試合が28日、セルビアのノビ・サドにあるスタジアム“カラジョルジェ”で行われた





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Last updated  2007年05月30日 00時37分02秒
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