スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月06日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●42シーズンにわたってオセールの監督を務め、2005年に引退したギィ・ルー氏がランスの監督として現場に復帰することが決まった。契約期間は2年
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、リヨンのMFフロラン・マルダの獲得を熱望している。フランスのギャンガンでともにプレーし、現在も親交の深いマルダについて、ドログバは「イングランドですぐに結果を残せる選手」と評価している。
●6日、ユーロ2008予選第7戦、アウェイでのリヒテンシュタイン戦に挑むスペイン代表だが、同国代表のルイス・アラゴネス監督はスタメンの変更を考えていると思われる。同監督はプジョールとイニエスタを外した布陣でのスタメンを試していたのだ
●ACミランのFWアルベルト・ジラルディーノ退団説が流れる中、カルロ・アンチェロッティ監督に続きアドリアーノ・ガリアーニ副会長も移籍はクラブ側が引き止めを強要することなく「フリーウェイ」であることをアピールした「既に宣言しているが、我々クラブ側としては彼が残留してくれることが望ましい。だが、『常に出場できる』とは確約できない状況であり、彼のインタビューでの発言は気に入らない。ACミランから去りたいのであれば(移籍金として)2400万ユーロ(約40億円)をクラブに持ってくればいい」
●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が5日、急成長FWロッキの引き留め工作に乗り出した。今季16得点を叩き出し、チームの得点王に輝いたロッキに対してロティート会長は「ラツィオはロッキを移籍市場リストに載せることはしない。彼はラツィオと2009年まで契約が残っている」
●「サンプドリアの家紋に惹かれて、(監督就任を)決定した。サンプドリア幹部陣との話し合いで、彼らがあらゆる役割に対してリスペクトの念を抱いており、また責任の所在を明確にしていることが分かった。これは自分の仕事上、とても大事な要素だ」。古豪サンプドリアの監督に就任したワルテル・マッツァーリが5日、サンプドリアを選んだ理由
●ユーロ08予選のフェロー諸島戦、リトゥアニア戦の召集も見送っているASローマの主将トッティは「選択はいつもフィジカルの状態次第で決めている。別に家族との時間に重きを置いている訳ではない。確かに家族と長時間離れることは厳しいが、我々の仕事にはそういう側面も付き物だ」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月06日 22時31分11秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: