スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月10日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が、MFデイビッド・ベッカムの代表復帰について改めてコメント。ドイツ・ワールドカップ終了後に代表メンバーから外した自らの決断については、「決して間違いではなかった」と語った。先日、親善試合のブラジル戦で代表復帰を果たしたベッカムは、ユーロ2008予選のエストニア戦でも、スタメン出場で2アシストを記録する大活躍。予選グループで4位に沈み、本大会出場が危ぶまれていたチームに貴重な勝点3をもたらした。
●ブンデスリーガのウォルフスブルク移籍報道が続くアントニオ・ディ・ナターレ(ウディネーゼFW)が9日、自身の口でドイツ移籍説を完全に否定
●ベネズエラで26日に開幕を迎える南米選手権の始球式を、アルゼンチンの英雄ディエゴ・アルマンド・マラドーナが担当することが9日までに明らかとなった。アルゼンチンの“TELAM”が発表している
●アタランタの新監督にデル・ネーリが就任した。アタランタの公式サイト上で発表されたもので、それによると「今日(9日)の午後、イヴァン・ルッジェーリ会長としっかりと握手を交わした。サイン済みの契約書が月曜日(11日)には届くことになっている」と掲載
●ACミランの指揮官カルロ・アンチェロッティには、アーセナルの大黒柱ティエリ・アンリのACミラン加入が実現する見込みは薄いと感じているようだ。イングランドの“SKY SPORTS NEWS”に出演したアンチェロッティ監督は「アンリ、ACミラン移籍実現か?」との問いに対して「アンリは最高のFWだが、唯一の存在ではない。世界には素晴らしいFWが揃っている。加えてアンリは現在アーセナルとの契約があり、既に契約の済んでいる選手を獲得することは難しいだろう」と語っている
●最終節でセリエA残留を果たしたシエナが来シーズンを睨み早速補強に乗り出した。セリエA残留を第一目標に掲げるシエナはチェコ人MFのルカス・ヤロリムとギリシャ人GKのディミトリオス・エレフテロポウロスの獲得を正式に発表した
●揺れに揺れたFWアルベルト・ジラルディーノの去就問題だったが、来季もACミランに残留することでひとまず落ち着いた
●「外国でプレイしたいと考えたことは一度も無い」。イングランド生まれで現在プレミアリーグ移籍説が浮上しているASローマのMFシモーネ・ペロッタ(29)が10日、移籍説を真っ向から否定した。
●ファン・デル・ハールトはレアル・マドリーからのオファーにのみ耳を傾けるつもりのようだ。「来季もハンブルガーSVに残るよ。そうだね、R・マドリーからオファーがない限りはね。バイエルンは僕が行きたかった時にオファーを出してくれなかったし、もう今は行く気はないよ」






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Last updated  2007年06月10日 23時27分30秒
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