スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月22日
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●レアル・マドリーが早急に手を着けなければならないのは、「補強の前にまずは現在いるメンバーの放出」であると言われている。4年ぶりにリーガ優勝を果たしたとはいえ、再びタイトル獲得という美酒に酔い、レアル・マドリーのプレースタイルを取り戻すことはファンにとっての夢であり、そのためにも“ベンチの改革と一掃”を図ろうとしているレアル・マドリー。まずは“放出作戦”に着手し始めようとしている
●イングランドの“TIME”紙によると「リバプールはアトレチコ・マドリー所属のFWフェルナンド・トーレスの獲得が現実味を帯びてきている。両クラブの幹部がマドリーで対面し、トーレスの移籍成立に向けた会談が行われた模様」と報じている。また同紙はクラブの若き至宝トーレスの放出条件として「アトレチコ・マドリー側はリバプール側に対して『2400万ユーロ(約40億円)に加えてリバプールのFWルイス・ガルシア』を要求している」と説明している
●19日のバルセロナのラポルタ会長の批判について翌20日、MFエジミウソンが“カタルーニャ・ラジオ”の番組内で異論を唱えた。「僕らは子供じゃないんだ。それぞれが自覚しているし、今シーズンやってきたことへもそれぞれが責任を持っている。ことがうまくいかなかった時には、それを解決する必要はもちろんあるよ。でも、もし優勝していてもやるべきことは全てやるし、負けたとしてもそれは同じ。今シーズンの失敗は選手にも、役員にも、コーチ陣にも、すべての部門に原因があるんだ」とコメント
●マメロディ・サンダウンズとの親善試合を終え、木曜日に南アフリカ遠征からバルセロナに戻ったバルサ一行は7月21日までのバカンスに入った。約1か月のバカンス後、7月21日にはカンプ・ノウに集合し、プレシーズンの初めに行っている恒例のメディカルチェックを受けることになる。一方、コパ・アメリカに参加するレオ・メッシとラファ・マルケスは8月1日にチームに合流する
●バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールが水曜日(20日)、今シーズンのラストゲームとなる南アフリカでのマメロディ・サンダウンズとの親善試合中に左膝の外側側副靭帯を断裂し、翌木曜日の夜に手術を受けることになった。プジョールの手術はラモン・クガット医師執刀によりサン・クガットのアセペヨ病院で木曜日に行われる予定。医師らは手術前にプジョールの回復期間を具体的に明かすことはなかったが、3か月の離脱となる見込みだ。これにより彼のプレシーズンは失われることになり、07/08シーズン開幕後の何試合かを欠場することになる。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は21日、自身が「チームを操り、選手達に強く要求する責任があった」ことを認めつつ、来季の去就については「チームをより高みに導くため、続投する理由はいくらでもある」と発言。彼はプジョール、イニエスタ、メッシの3人が今季のチームで傑出していたとの考えを示し、来シーズンでは「物事を明らかにし、選手達は最高のモチベーションを持って行動しなければならない」ことを明らかにした
●バレンシアのソレール会長は21日、バラハとシルバの契約延長発表の席で、カルボーニのSD(スポーツ・ディレクター)解任の理由を明かした。「彼のこの1年の仕事ぶりを評価した結果、経験不足だったといえる」。しかし、カルボーニは昨年の現役引退からすぐにフロントに入っており、経験不足は元から分かっていたことだ。それを解任の理由に挙げるのは、少し的外れにも聞こえた





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Last updated  2007年06月22日 23時01分30秒
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