スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月23日
XML
●ウェストハムのアルゼンチン代表FWカルロス・テベスに、レアル・マドリー移籍の可能性が浮上している。2006-07シーズンのスペイン王者に輝いたレアルは、スポーツ・ディレクターのプレドラグ・ミヤトビッチが、テベスの保有権を持つと主張するメディア・スポーツ・インベストメント(MSI)社のキア・ジョオラビキアンとの交渉に臨み、3000万ポンド(約74億円)の移籍金で合意に達したとされている。しかし、ジョオラビキアンの保有権を認めていないウェストハム側は、今回の合意を無視する姿勢を示している。
●ASローマのルーマニア人センターバック、クリスチャン・キブー(26)の獲得合戦にバルセロナも名乗りを挙げた。右膝の手術により07-08シーズン開幕戦出場が絶望的となっているDFプジョルのサポート役として、バルセロナはキブーの能力に注目しているとのこと
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は水曜の夜、R・マドリーとの間に合意が存在することは否定したものの、あたかもR・マドリーの監督であるかのように発言したことでメディアを賑わせた。彼はR・マドリーの現在について、ためらいなく事細かに語った。ベッカム、カカ、ラウル、ガゴ、ロビーニョ、イグアイン、チーム全体、そしてオフについてまで語りつくした彼は、最後に「R・マドリーにとって唯一不要なものは、新しい監督だ」と言って周囲を驚かせた。彼は来季のR・マドリーが、ベルナベウのファンを楽しませてくれることを保障した。「R・マドリーは良いサッカーをするだろう。ヘタフェやレバンテのサッカーで楽しめたように、R・マドリーでも楽しめるはずだよ」。
●サラゴサのガブリエル・ミリートとR・マドリーの間では、既に口頭で移籍の合意が成された。だがこの契約を成立させるには、簡単には彼を手放そうとしないサラゴサとの交渉が残っている。サラゴサの会長は、国内のクラブに対して選手を売る際は移籍金の値下げはしないと宣言した。現在彼はG・ミリートを売る用意ができているが、その移籍金は2500万ユーロ(約41億円)という高値に設定されている。
●バルセロナが4年契約でアーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリの契約をまとめた、とバルセロナのラジオ番組“カタルーニャ・インフォルマシオン”が伝えた。同番組によると、バルサはアンリ獲得に2400万ユーロ(約39億9900万円)近くを支払うことになるとのことだ。アンリ獲得の交渉を一任されていた財政部門を統括するフェラン・ソリアーノ副会長は、アーセナルと話し合いを行っており、今シーズン、プレミアリーグで17試合に出場、10ゴールに留まったアンリの獲得にこぎつけた。
●元レアル・マドリーのFWで、現在はACミランに所属するロナウドは、スペインに立ち寄りR・マドリーについて語った。自身がR・マドリーを退団するきっかけとなったファビオ・カペッロ監督についての論評は避けた。R・マドリーが獲得を熱望する同僚のMFカカについては、ミランを退団してR・マドリーに移籍することはないだろうという見解を語った
●ビジャレアルのマネージング・ディレクターであるホセ・マヌエル・ジャネサ氏は21日、MFフアン・ロマン・リケルメは残留しないとし、他のクラブへ移籍させるいい方法を探していると述べた。ボカ・ジュニアーズへのレンタルが終了するリケルメはリベルタドーレス杯決勝で、優勝したボカの5点のうち3点をあげる活躍を見せた。「この件については、既にはっきり言ってある。クラブはリケルメのいい移籍の方法を探している。リケルメはボカで再び世界有数の選手であることを証明した。だがこのことがビジャレアルの決定を覆すことはない。いいのはこのレベルの選手と簡単に合意に達することだ」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月23日 15時57分19秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: