スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月29日
XML
●28日、レアル・マドリーのプレドラグ・ミヤトビッチSDが“公然の秘密”を認めた。R・マドリーの首脳陣は満場一致で、来シーズンのファビオ・カペッロ監督の続投はないという決断に達した。ミヤトビッチSDはカペッロ監督の仕事を称賛し、クラブに4年ぶりのタイトルをもたらしたことに感謝を示したが、「クラブの将来を考えた場合、我々の考えを実現するのに適切な人材ではない」という理由から解任という決断に至ったと説明した。
●オリンピック・リヨンのフランス代表左SBエリック・アビダルがバルセロナで自らバルサ移籍を伝えた。バルサ側の確認はないが、アビダル自身が「完全にまとまったわけではないが、合意は間近だ」と明らかにした
●アトレティコ・マドリーへの移籍の可能性が高まっているビジャレアルのFWディエゴ・フォルランは、コパ・アメリカ出場のために滞在中のベネズエラでラジオ番組に出演し「僕がアトレティコに行く事になっても、フェルナンド・トーレスが移籍をした際の代用選手として行くんじゃない。たくさんのクラブが僕に興味を示してくれていることは知っているし、実際にここを離れるかは分からないが、行くとなったらマンチェスターやビジャレアルでのプレーを継続させたい。トーレスと僕とは全く違うタイプの選手だ」と移籍の可能性についての心境を語った。
●イタリアのインテルが、アドリアーノ+700~800万ユーロ(約11~13億円)でディアラとのトレードをR・マドリーに申し出る準備があるとイタリアの各メディアが報じている。イタリアでは実現性が高いと言われているこのトレードだが、ローマの“コリエッレ・デッロ・スポルト・スタディオ”は、R・マドリーが1500万ユーロ(約25億円)を望んでいるとの情報がマドリー側から伝わってきたことを明かしている
●ヘタフェからバレンシアに移籍が決まったアレクシス・ルアノは、公式な形でバレンシアの新メンバーとして紹介された。同選手は移籍に関して「夢が叶った。少年の時のように希望でいっぱいだ」と喜びを表した。また「僕を評価してくれた事に対し、バレンシアに感謝したい。ぜひピッチでこの恩を返したい。多くのタイトルを手にするために一生懸命戦うためにここに来た」と抱負を述べた。
●バルセロナの元副会長サンドロ・ロセイ氏は28日、「アンリとの契約には指摘すべき点がある」と発言し、現在のアンリにはバルセロナが払った2400万ユーロ(約40億円)ほどの価値は無く、また契約期間であるこれからの4年間でトップレベルを保ち続けることはできないとの考えを示した。「彼のもたらす付加価値を考えれば、アンリの獲得は大きな契約だと言える。なぜなら彼の加入により、昨季の悪い成績から人々の関心をそらすことができたからだ。またプレーの観点から見ても、彼は世界最高の選手の一人だと言える。だが経済的な側面を考えると、この契約にかかった費用は30歳の選手にかける金額としては高すぎるように思える。更に4年という契約期間はあまりに長すぎる」。
●ユベントスのジョバンニ・コボッリ・ジーリ会長は28日、チームがセンターバックを探していることを認め、依然両者の間には大きな隔たりがあるものの、ガブリエル・ミリートを巡るサラゴサとの交渉が続いていることを明かした。「我々はセンターバックを必要としている。ミリートを巡ってサラゴサとの交渉は続いているが、両者の間には金銭面で大きな隔たりがある」。
●4年ぶりにレアル・マドリーを優勝に導いたにもかかわらず、同クラブの監督を正式に解任されたファビオ・カペッロ元監督がR・マドリー、そして関係者に感謝の意を表したいとし、「この偉大なクラブを指揮するという2度目のチャンス、1996/97シーズン同様優勝に貢献するチャンスを与えてくれたクラブに感謝したい」と代理人を通じてその言葉が伝えられた。さらに、「選手、コーチ陣、メディカルスタッフ、用具係、そして今シーズンに渡って支えてくれたフランコ・バルディーニに感謝したい。スペインのクラブのファンを忘れることはない。間違いなく最高だ。繰り返すが、どこでも私が受けたサポートに感謝している」
●バルセロナがリヨンから、フランス代表のDFエリック・アビダルを獲得した。移籍金は1500万ユーロ(約24億7500万円)で、推定年俸200万ユーロ(約3億3000万円)の4年契約となる。

●ビジャレアルが28日、レアル・マドリーから獲得したGKディオゴ・ロペス(25)の入団発表を行った。移籍金は600万ユーロ(約9億9000万円)で、契約期間は4年となっている。
●セビージャに所属するMFマレスカが、インテルへ移籍する可能性が高まっている。マンチーニ監督の要望でシーズン終了前から獲得に興味を示していたインテルが、ここに来て600万ユーロ(約9億9000万円)前後のオファーを用意しており、既に選手側とは合意に達しているとの報道も出ている。
●ミランの周辺がにわかに騒がしくなってきた。カルロ・アンチェロッティ監督はチームに欠けているFWを以前から探し続けているが、今週木曜日にはサポーターの想像を大いにかき立てる動きが明らかになった。ロナウジーニョが水曜日の夜にミラノにやって来たというのだ。公のコメントでは、広告出演の仕事に加えて、ショッピングのためにファッション街を訪れるためだということになっている。とはいえ、代理人を務める兄のリカルド・ジ・アシスが、ロナウジーニョに同行している点に疑いの目を向ける者もいる。2人がこの機会を生かして、ミランとの接触を図る可能性も否定はできない。偶然かもしれないが、ロナウジーニョがミラノにやって来たのは、バルセロナがティエリ・アンリを獲得してからわずか数日後のことだ。
●ジャンルカ・ザンブロッタがバルセロナを離れることはない。代理人のクラウディオ・スクローザが『テレラディオステレオ』のインタビューに対して、以下のように明らかにした。「キブーに関する交渉の中で、ローマがザンブロッタを要求するかどうかという話に関しては何も知らない。私としては、彼はバルセロナに残ると思っている。クラブ側に彼を売ろうという意思は全くない。今の時点では空想に過ぎない話だが、移籍市場では何が起こってもおかしくはない。しかし、今のところわれわれは何の連絡も受けてはいない」
●アッリーゴ・サッキ「現時点で世界最高の監督はラファエル・ベニテスだ。彼はレアル・マドリーの歴史もよく知っているし、彼以上の監督はいない。シュスターも嫌いではないが、ベニテスの方が上だと思う」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年06月29日 21時24分54秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: