スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アーセナルのMFセスク・ファブレガスが今夏の移籍封印を明言。ティエリ・アンリの移籍で揺れるアーセナルサポーターに残留を誓うメッセージを送った。「ティエリのバルサ移籍を知ったのは、僕が休暇でメキシコにいたときだ。父親が携帯にメールを送ってきてね。でも、僕にしてみれば、ある程度予想通りだった。実際、前から色んなこと聞いていたからね。ティエリはよく僕にバルサの話をしていたし、移籍する可能性まで口にしていた。だから、あまり驚かなかったよ。クラブのみんなも同じだと思う。ティエリはバルサの誘いを2度も断れないだろう、ってね。もちろん、最後まで残留を望んでいたんだけど・・・。いずれにせよ、僕のオフはもうすぐ終わりだ。あと10日もすればプレシーズンのトレーニングが始まる。僕はアーセナルの選手。ロンドンを離れるつもりはないよ」
●イタリアのコリエレ・デッロ・スポルト紙は、ベーロンのインテル復帰の可能性を報じている。ベーロンはインテルからエストゥディアンテスに移籍し、チームをリーグチャンピオンに導くなどまだまだ超一流選手としての実力を発揮している。中盤の戦力補強の必要性を感じているインテルのマンチーニ監督は、ラツィオ時代からよく知るベーロンの復帰を首脳陣に打診したそうだ。
●イタリアプロリーグ連盟は、8月後半からスタートする新シーズンの公式試合球にナイキのボールを使用すると発表した。これによってプロリーグ連盟が管轄しているセリエA、セリエB、コッパ・イタリア、イタリアスーパーカップ、国内のユースリーグにおいて、今後5年間、同社の試合球が使用されることとなった。
●セリエAアタランタを率いるイバン・ルッジェーリ会長が3日、噂されている元イタリア代表MFクリスチャン・ドニとの確執説を否定している。チームの稼ぎ頭となる13得点を挙げる大活躍でアタランタを8位に押し上げたクラブの至宝ドニについてルッジェーリ会長は「ドニとは何の問題も生じていない。移籍市場?我々は全力で働いており、心配することはない。やらなければならないことは必ずやる」と語っている
●パルマのトンマーゾ・ギラルディ会長が今夏の移籍市場の展望を語っている。ギラルディ会長は「我々にとって(マンチェスター・ユナイテッドからレンタル中のFW)ジュゼッペ・ロッシの存在はとても重要だが、全ては保有権を持つマンチェスター・ユナイテッド次第となるだろう。彼が残ることになれば当然チームにとってポジティブだが」とコメント。まずは06-07季後半からチームに加入し、セリエA残留の鍵を握った若き天才FWロッシの重要性を説いた。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ会長が3日、移籍報道が執拗に流れるMFリッカルド・カカについて言及している。クラブの至宝カカに対して現在レアル・マドリーが執拗なラブコールを送っている中、ガリアーニ副会長は「昨日、レアルのミヤトビッチと2度話し合い、この物語(カカがレアルに行きたがっているなどの報道)を終えるように懇願した。彼との関係は良好であり、もういいだろうと伝えた。クラブとの契約もありカカは間違いなくACミランに残るし、ACミランに所属していることを幸せに感じているようだ。我々にとって、この種の報道はもちろん迷惑だ。まぁ、ACミランが世界一の選手を抱えているとの証明にもなるわけだが」と説明。
●今夏の移籍市場で慎重な動きを見せていたサンプドリアが3日、2人の選手を獲得したことを明らかにした。サンプドリアは、ユベントスが保有権を持ちここ数年はシエナでプレイしていたDFダニエレ・ガスタルデッロ(24)を完全移籍の形で獲得、また同じくユベントスから7月8日に24歳の誕生日を迎えるGKアントニオ・ミランテをレンタルで獲得したことを発表。
●ASローマ所属のルーマニア人DFクリスチャン・キブーに対して複数のクラブから獲得オファーが届く中、ASローマの会長の娘でありクラブの実権を握っているとも言われるロゼッラ・センシ副会長が現状を明らかにしている。センシ副会長は「キブーに対していくつかのオファーが届いており、その全てが重要なオファーと言える以上、ASローマ側は全てのオファーをしっかりと検討する必要がある。もちろんどのような仮説も成り立つが、その中に“ASローマ残留”という項目も加えることができる」と説明
●U-21欧州選手権で優勝したオランダ代表の選手たちが強豪チームへの移籍を始めている。大会得点王となったストライカーのリフテルスは、ブラックバーンへの移籍が決まった。右ウインガーのデ・リッダーは、新シーズンよりイングランド1部に昇格するバーミンガムと3年契約の合意に達したもよう。フェイエノールトのドレンテはチーム残留濃厚だったが、強豪チームがドレンテを放っておかなかった。すでにレアル・マドリーはフェイエノールトに獲得を申し入れ済み。さらにチェルシーは、700万ユーロ(約11億7000万円)でオファーしてきた。

●イタリア代表FWルーカ・トーニは、バイエルン・ミュンヘンで初めての練習を行い、新しいクラブですべてを勝ち取りたいと語った。1000人以上のサポーターと数十人の記者・カメラマンが見守る中、2時間ほどかけて行われた軽めの練習にトーニは初めて参加した。バイエルンでは背番号9をつけることになる。





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Last updated  2007年07月04日 20時40分32秒
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