スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月05日
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●バルセロナの“放出リスト”に上がる元フランス代表MFルドビック・ジュリ。フランス復帰が濃厚と噂されるもののその将来は依然不透明のままだ。バルセロナ側からの連絡もなく、この待ち状態に嫌気がさしているジュリ側は、「このままの状態が続くようなら、あと1年残っている契約を全うする」とバルセロナを脅しにかける作戦に出るつもりだ。
●スペインの名門バルセロナがチェルシーのMFフランク・ランパード(29)に興味を抱いている!?4日付のイングランド現地紙“THE SUN”によると、「バルセロナはチェルシーのMFランパード獲得に向け、1800万ユーロ(約30億円)のオファーを提示した」とのこと。また同紙は「バルセロナは長年ランパード獲得を試みている」とも報じている。
●ACミランのブラジル人FWリカルド・オリベイラ(27)は、スペインのサラゴサと既に契約を交わしている!?情報源となっているスペインの“RADIO MARCA”によると「オリベイラは来シーズン、カルロ・アンチェロッティ(ACミラン監督)の元には戻らない。このセンターフォワードはリーガへの復帰を考えている」
●スペインの名門レアル・マドリーが4日、ルーマニア人DFクリスチャン・キブー(26)の獲得に向けてASローマ側に対して正式なオファーを提示していたことが明らかとなった。
●フェルナンド・トーレスがエンリケ・セレソ会長らとともにビセンテ・カルデロンのVIPルームで退団会見を行い、アトレティコファンに別れを告げた。「ここはいつも僕の家のように感じているし、僕のハートはアトレティコであり続ける。クラブのために全てを尽くしたと自覚しているけれど、スポーツ的な結果には結びつかなかった。僕は誇りに感じているし、これからもアトレティコの一員として生きていくつもりだ。どこにいても僕のハートはアトレティコにある。僕が入団して以来10年間、応援してくれたファンには感謝の言葉を送りたい。想像できないくらいの愛情を注いでくれたんだ。今回の別れが『またね』になればいいと思っているよ。ここは一つのクラブというよりも僕の家族だし、そう思い続けていきたいね。いつかクラブの歴史の相応しい地位、そしてチャンピオンズリーグでプレーしている時には戻ってきたい。ヨーロッパの大会でプレーできなかったことは僕の心の“とげ”として残るだろうね。ファンが僕のいるチームをアトレティコに次ぐ2番目のチームと考えてくれることに期待しているよ」。
●アトレティコ・マドリーに復帰したルイス・ガルシアはビセンテ・カルデロンで行われた入団会見の間、アトレティコに戻ってきたことに喜び表情を見せ、「僕の唯一の希望はアトレティコに戻ることだった。その可能性があると分かった時、全霊を懸けて向かったよ。それば僕の胸の“つかえ”だった」と語った。ルイス・ガルシアは、アトレティコの“ロヒブランコ(赤と白)”のユニフォームを纏いタイトルを獲得するという目標を持っている。「来シーズンはアトレティコがタイトルを獲って喜びに浸っていることに期待したい。アトレティコはそれにふさわしいチームだからね」
●R・マドリーの強化部に就任したミゲル・アンヘル・ポルトガル氏は、先週マルダの代理人と会談を持ち、電話で本人とも話をした。その会話にてマルダは、R・マドリーでプレーできるのならばチェルシーからのオファーは断るとの発言をしている





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Last updated  2007年07月05日 22時35分02秒
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