スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月06日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●パレルモは5日、イタリア代表FWダヴィド・ディ・ミケーレ(31歳)がトリノへ移籍したと発表した。
●ウィンガーを探しているフィオレンティーナのプランデッリ監督が、アヤックスのウェスレイ・スネイデル(23歳)の獲得を目指していると、イタリアのメディアが報じた
●「この選手はまだ若い。だが才能を秘め、超一流選手になれる可能性を持っている」カナダで開催中のU20ワールドカップを個人視察していたミランのアンチェロッティ監督が、同ブラジル代表のFWパト(インテルナシオナル所属)を高く評価し、ミラン首脳陣は早速獲得工作に着手した。
●英国の各種メディアは、アルゼンチン代表FWカルロス・テベスのマンチェスター・ユナイテッド移籍が間近であると報じている。マンUは数週間前からテベスの保有権を持つと主張するメディア・スポーツ・インベストメント(MSI)社のキア・ジョオラビキアン氏との交渉を進めており、すでに2500万ポンド(約61億円)の移籍金で合意に達していると言われている。
●カルチョスキャンダル後もクラブに残留してファンやサポーターを歓喜させ、ユベントスのセリエA昇格に貢献して再びファンから感謝されているネドベド。その勇姿が見られるのも、今シーズンが最後になるかもしれない。ネドベドのユベントスとの契約は来年6月末まで。ユベントス首脳陣は当然ながらチームの中心であるネドベドに契約延長を提示した。しかし、ネドベドはこの申し出を保留したのだ。
●フランス代表MF、クロード・マケレレ(チェルシー)がパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍か、と報じられたのは数ヶ月前。しかしこのときは根拠のない噂として片付けられた。しかしレキップ紙によると、ここへ来てPSGはマケレレの獲得を真剣に検討している模様だ。
●オランダ代表MF、ボウデビン・ゼンデン(30)が移籍市場で注目を集めている。レキップ紙によると、ゼンデンは所属するリバプールと契約延長を行なっておらず、7月1日から自由契約の身となっている。
●07-08季からセリエA・Bの試合で、アウェイ席の占める比率は各スタジアムの5%ということが判明した。3日夜に行われたレーガ・カルチョの定例会議により決定した。これにより今までの「アウェイ席は最低2000」との規則が廃止されることになる
●ASローマ所属のルーマニア人DFクリスチャン・キブーの代理人ビクトル・ベカリが5日、レアル・マドリーからの“1800万ユーロ(約30億円)オファー”に対して不満を訴えている。スペイン最大のスポーツ紙“MARCA”のインタビューに応じたベカリ代理人は「レアル・マドリーがASローマの提示する1800万ユーロを受け入れるというのならば、ピッチに降り立つ選手の要求も受け入れなければならない」と強気の姿勢でコメントしている。

●トッティは「移籍市場は8月31日に幕を閉じる。ASローマがより強固なチームになるための時間は十分にあり、焦らずに様子を見守ろう」と冷静に語った。
●2006-07シーズンの欧州チャンピオンとなったACミランが今夏、日本で子ども向けのサッカークリニックを開催する。ミランがイタリア本国で実施しているジュニア育成プロクラム「ACミランメソッド」を日本で体験できるイベントで、4泊5日の宿泊型と、日帰りの1日型の2種類を実施。
●ベネズエラで行われているコパ・アメリカ(南米選手権)は、7月5日(現地時間)にC組の2試合が行われ、共に2連勝でグループリーグ突破を決めていたアルゼンチンとパラグアイ、2連敗で両者とも敗退が決まっていたコロンビアと米国が対戦した。アルゼンチンはマスチェラーノのゴールでパラグアイを1-0で下し、参加国中唯一3連勝としてC組1位で決勝トーナメント進出を決めた。
●ドルトムント所属のトルコ代表MFヌーリ・サヒンが5日、フェイエノールトへ期限付きで1年間移籍することが決定した。
●KNVB(オランダサッカー協会)の会長スプレンゲルス、オランダ代表監督のファン・バステンら3人が5日、バルケンエンデ首相を訪問し、オランダ・ベルギー共催による2018年ワールドカップ(W杯)開催招致に協力を求めた。「素晴らしいプランだ!」と会談を終えて記者団の前に現れたバルケンエンデ首相は興奮気味に反応。
●アッリーゴ・サッキ、インテルのアドリアーノに対しては厳しい意見を述べた。「出ていかなければならない。それが彼のためだ。そうすれば私がいた時のパルマ時代のように圧倒的な力を持ったストライカーに戻れるかもしれない。彼のような選手の才能を無駄にするべきではない。例えば、リバプールにアドリアーノが加入すれば素晴らしいことになっていたと思う。リバプールでプレーすれば本来のレベルに戻っていただろう。フェルナンド・トーレスよりもはるかにリバプールに貢献できたはずだ。トーレスに支払った金額は行き過ぎていると思う。数年前から注目しているが、今でも期待の若手という段階にとどまっている。4000万ユーロ(約67億円)近い出費に値するような、確固としたスター選手にはまだなっていない」





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Last updated  2007年07月06日 22時54分20秒
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