スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月16日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドは15日、アジア遠征に向けて英国を出発したが、ファーガソン監督は明日から始まる試合で3500万ポンド(約87億円)で獲得した新戦力をお披露目することになる。マンUは2年ぶりに、そして今回はプレミアシップのチャンピオンとしてアジアを訪問、2週間のあいだに東京、ソウル、マカオ、広州で試合を行う。
●コパ・アメリカ決勝が15日に行われ、ブラジルがアルゼンチンを3-0で下し、連覇を達成した。
●ブラジルのドゥンガ監督は、アルゼンチンを3-0で下し、コパ・アメリカ連覇を遂げた試合後、「我々はブラジル人サポーターに誇りを持って欲しくて、ここにやって来た。朝早く家を出て、夜遅く帰宅する労働者たち、彼らは唯一ブラジルが優勝したときにだけ満足感を覚えるんだ」と話した。
●ベンゲルは、8年間の在籍期間でクラブ史上最高のストライカーと評されるまでに成長したアンリが移籍を決断した経緯について、「すべては彼の決断」と断言。そこには“我慢の限界”があったのだろうとの仮説を立てて、愛弟子のバルサ移籍を説明した。「ワールドクラスの選手を失うのは、もちろん痛手だ。それも、移籍するはずがないと思っていた選手の移籍であれば特にね。最終的に、移籍を決断したのはティエリ自身だ。」
●ユベントスのフランス人DFジョナサン・ゼビナ(28)が、同僚MFパベル・ネドベド(34)の引き留めに動いている。“SKY”のインタビューに応じたゼビナは「ネドベドには『インテルには行かないでくれ』と言ったよ。今までもネドベドは試合を決定付ける選手だったし、これからもそうだろう」とコメント
●06-07季セリエAを2位で終えたASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が、“ASローマ退団説”が浮上し今夏の移籍市場を賑わせているDFクリスチャン・キブー(26)の残留を願っている。「彼が残留してくれたら満足なのだが。インテル、レアル・マドリー、そしてバルセロナが獲得を狙っているとの事実だけでも、キブーが我々にとってもいかに重要な選手だということがお分かりいただけるだろう」とコメント
●ACミランの司令塔カカが、噂されている“レアル・マドリーとの接触”を完全に否定している。「自分の優先順位はACミランであり、(噂されている)レアル・マドリーと共謀などしていない。自分はレアル・マドリーの幹部と接触したこともない。自分の唯一のプロジェクトは、『バカンス終了後にACミランに姿を現し、来シーズンに向けての準備に取り掛かる』ということだけだ」
●フィオレンティーナを率いるチェーザレ・プランデッリ監督は、現在のチーム状況に納得していないようだ。「準備は70から80パーセントの状況であり、まだ何かしら足りない。出来るだけ早い段階で新戦力が訪れ、チームが完全体になることを期待している」とコメント
●チェルシーのモウリーニョ監督は、アブラモビッチオーナーにレアル・マドリーのDFカンナバーロ獲得を試みるよう要請するつもりでいるようだ。これは英紙“ピープル”が報じたもの

●ドイツの大衆紙『ビルト』は15日、トルコのフェネルバフチェが、シャルケ04のドイツ代表FWケビン・クラニーに対し、高額の俸給を約束するオファーを出したと報じた。
●ベルナルド・コッラーディ(31)はイタリアへ戻りたいという意思を表明し、ラツィオのドアをノックしている。現在イングランドのマンチェスター・シティに所属しているコッラーディに、ラツィオ復帰のうわさが持ち上がってきた。コッラーディは2002年から2004年までラツィオに所属し活躍を見せていた。





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Last updated  2007年07月16日 22時17分02秒
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