スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アルゼンチン代表の主将ロベルト・アジャラ(34歳)が17日、代表引退を宣言した。コパ・アメリカ決勝で115キャップを記録し、ブラジルに0-3で敗れた2日後のことだった。
●アストン・ヴィラは17日、ウェストハムのFWマーロン・ヘアウッド(27歳)を獲得したと発表した。契約は3年間で、ウェストハムでチームメートだったレオ・コーカーと再び一緒にプレーすることになる。
●マンチェスター・ユナイテッドだが、オールド・トラフォードでは18日にカルロス・テベスのメディカルチェックを予定していたものの、ウェストハムから許可が下りず、困った状態になっている。
●イングランド代表FWマイケル・オーウェン(27歳)が、1年半ぶりにゴールを決め、アラダイス監督に率いられた新生ニューカッスルに3-1の勝利をもたらした
●昨シーズンのプレミアリーグでタイトルをマンチェスター・ユナイテッドに譲ったチェルシーにあって、シーズン通算33ゴールを記録するなど、攻撃陣を牽引し続けたFWディディエ・ドログバ。「僕の去就はまだ確定したわけじゃない。良いオファーが届けば、状況が一変する可能性もあるよ。ポルトやバルサといったクラブからオファーがあるのも聞いている。そもそも僕には毎シーズンのようにオファーが届くんだ。」
●モンテッラは「『コンディションが思わしくない』という報道がされているようだが、体調は良い。サンプドリアを離れて久しかったが、ジェノバの街とサポーターに対する自分の思いは強かった。だから、他にも色々な選択があったが、サンプドリアからのオファーの知らせを受け、即決した」
●ユベントス会長ジョバンニ・コボリ・ジリが、ファビオ・カンナバーロ(レアル・マドリー)のユベントス復帰の可能性を否定した。
●サッカーのスペイン1部リーグで覇権奪回を目指すバルセロナにアンリらスター選手が加入したのと対照的に、ACミラン、ユベントスなどイタリアのチームは大物獲得が難航している。両国の税制の違いが生み出すクラブ負担額の差が要因の一つだ。
●国際サッカー連盟(FIFA)は18日、最新の世界ランキングを発表し、南米選手権で優勝したブラジルが、前月の3位から1月以来の1位に返り咲いた。同選手権準優勝のアルゼンチンが5位から2位となり、3カ月1位を守ったイタリアは3位、フランスは2位から4位に後退した。 日本は40位から36位に上がり、アジア・サッカー連盟(AFC)加盟国の中では最上位。






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Last updated  2007年07月18日 23時16分57秒
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