スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月24日
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●レアル・マドリーが、U-21スペイン代表MFエステバン・グラネロ(20歳)をボルトンにレンタル移籍させる考えがあることを明かした。
●アルゼンチンの優勝で幕を閉じたU-20ワールドカップ・カナダ大会だが、ジャーナリスト投票による最優秀選手賞にアトレティコ・マドリー所属のセルヒオ・アグエロが選出された。同大会6ゴール4アシストという結果を残した
●故郷ナポリで休暇中だったバロンドールDFカンナバーロ(Rマドリー)が、伊紙インタビューでスペインとイタリアの守備におけるメンタリティの違いを語った。「スペインの守備は徹頭徹尾、“マン・ツー・マン”だ。もしDFがFWに抜かれたら、あとは被害を最小限度に抑えることしかできない。バルセロナは好選手であるDFミリトを獲得したが、もし彼がイタリアでプレーするとなれば話は別だ。イタリアだったら、対角線上に先回りして相手を封じたり、コースを抑えて複数でプレスをかけたり、さまざまなバリエーションが必要だ。これこそ真の守備メンタリティと呼べるものだ」
●1年間の期限付きでセビージャに移籍してきたハリド・ブラルースは、8月11日のスペイン・スーパーカップ第1戦目のセビージャ対R・マドリー戦について「まだ日があるのは承知だがとても楽しみだ」と心待ちにしている様子を見せた
●サラゴサの選手として正式に紹介されたブラジル人オリベイラは記者会見で「サラゴサの経営陣やサポーターからの支援に応えられるよう、新シーズン1年を通してチームに貢献できるよう精一杯頑張りたい。自分の使命であるゴールを一つでも多く決められるよう努力する」
●グティは8月半ばのスペイン・スーパー杯で幕を開ける今季の最大の目標について、「4冠だ」と語った。「シュスター監督は攻撃が好きだけど、でもより重要なのは勝つことであり、この2つのバランスだ」と述べた。さらに「いいプレーをしないといけないが、試合にも勝たないといけない。これを忘れてはいけない。唯一重要なのはR・マドリーが上にいることだ」
●バルサは若い才能を発掘するべく、移籍市場を探り続けている。実際、ナイジェリアの若手有望株、17歳のヘンリー・オディアに関心を示している。
●ビジャレアルは、レアル・マドリーのブラジル代表FWジュリオ・バチスタが欲しいのなら、迅速の動かなければならないことも分かっている。バチスタ獲得にはイングランドのニューカッスル、イタリアのミランと手強いライバルが存在している。ディエゴ・フォルランがいなくなった穴を埋めるためにもビジャレアルはバチスタを獲得したいところだ。1週間前、1000万ユーロ(約16億6600万円)でオファーを出したビジャレアルだが、今は1500万ユーロ(約25億円)までのオファー額引き上げを検討している。
●バルセロナのボージャンが8月に韓国で行われるU-17ワールドカップ(W杯)に向けたU-17スペイン代表メンバーに招集された。しかし、今回のメンバー入りは予想外のことで、今後バルセロナはスペインサッカー協会にボージャン招集の取り消しを求めることになる。それもそのはず、ボージャンは昨シーズン終盤からU-17欧州選手権をはじめ、U-19、U-20、U-21と各年代のスペイン代表チームでプレーしており、肉体的な疲労は限界点に来ている。

●セビージャのヘスス・ナバスは26日から米国遠征に向かうチームに帯同せず、セビージャに残ることが確定した。理由は、これまで抱えてきた精神的な問題を考慮に入れてのこと。





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Last updated  2007年07月24日 22時52分26秒
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