スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月30日
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●レアル・マドリーが来週にもアリエン・ロッベン入団を発表すると、29日付の英タブロイド紙が一斉に報じた。移籍金は2100万ポンド(約50億4000万円)とみられる。レアル関係者が「ロッベンの交渉成立は間近に迫っている。非常に高価な買い物だが、この補強はシュスター監督の希望で決まった」
●スコットランドでの合宿を終えたバルサだが、このスコットランドステージで行われた2つの親善試合での嬉しい驚きの一つにバルサの至宝たちの活躍が挙げられる。18歳のジオバニ・ドス・サントスと16歳のボージャン・ケルキック。このカンテラの至宝たちは偉大な先輩たちとのプレーにも臆することなく、生き生きとしたプレーを披露。バルサに新鮮な風を吹き込み、バルサファンに大きな喜びを与えた。
●レアル・マドリーのアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインがイルドニングの合宿先から「もっとプレーし、もっとゴールを決め、タイトルを獲得し続けたい」と今シーズンにかける意気込みを語った。
●アトレティコ・マドリーのMFコスティーニャは、28日のインタートト杯のサブとBチームの選手が行った29日の練習試合で、BチームのMFハコボ・イクランを殴った。
●先日、「左サイドでの起用なら出ていく」と不満を爆発させたレアル・マドリーのシシーニョだが、シュスター監督との話し合い後、29日の練習では本来のポジションである右サイドに戻った。今シーズン初となるストーク・シティとの親善試合で慣れない左サイドでプレーしたシシーニョは不満を爆発させていた。
●レアル・マドリーとミランの代理人との間での会談の明確な目標は、先日“マルカ”が報じたカカに対する9000万ユーロ(約146億円)のオファーについて以上に、バチスタの移籍についてである。そのバチスタは27日にもマドリーに戻ってきた。もちろん、シュスター監督の下でプレーするためだ。しかし、コパ・アメリカの活躍でR・マドリーはバチスタの移籍で2000万ユーロ(約32億4600万円)の収入に期待している。
●バルサのアンリはここ数日、デリケートな状況にある。英タブロイド紙“ニュース・オブ・ザ・ワールド”によると、英警察は東ヨーロッパの犯罪組織がアンリの愛娘、2歳になるティアちゃん誘拐計画を目論んでいたことを解明した。
●バルセロナのボージャン、ジオバニ・ドス・サントスの若手2選手の残留がほぼ決まった。バルセロナのBチームが3部に降格したこともあり、これまで両選手には期限付き移籍のうわさが絶えなかった。しかし、スコットランドで行われたトップチームのキャンプや親善試合でのプレーぶりを高く評価したライカールト監督、テクニカル・ディレクター(TD)のチキ・ベギリスタインは、2人をトップチームへ昇格させることを決めたようだ。
●ビジャレアルがレアル・マドリーのバプティスタ獲得を断念した。1500万ユーロ(約24億3000万円)のオファーを用意していたビジャレアルだが、ここに来てミランが獲得に動き、移籍金が釣り上がったことが獲得断念の原因と見られている。





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Last updated  2007年07月30日 22時42分50秒
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