スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエAのラツィオは、この夏バーリとの契約が切れて所属のなかったFWファビオ・ヴィニャローリ(31歳)をフリートランスファーで獲得したと発表した。契約は1年間。
●8日にユーロ2008予選のイスラエル戦を控えたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、聖地ウェンブリーで迎える大一番に自らの去就を賭けると明言。勝点3を逃した場合は、監督の座を降りることも示唆している。
●選手に対するケアが手厚いことで有名なモラッティ会長は「アドリアーノは厳しい状況下に置かれているが、本来の力を取り戻すまで我々はサポートをし続ける。またイブラ(ヒモビッチ)のようなゼロから物事を創作するタイプを他人が理解することは出来ないだろう。彼の振る舞いは“狂気”ではなく“芸術”だ。1万人の選手が揃っても、あの種のタイプは彼だけだ」
●久々にセリエAの舞台に復帰したナポリの新しいアイドルとなったアルゼンチンFWエセキエル・ラベッツィが、かつてナポリの英雄として崇められたマラドーナの後継者、との過剰報道に困惑の表情を浮かべている。ラベッツィは「アイドルという言葉は自分には重過ぎる。それ以上に、偉大なスターである“ディエゴ(マラドーナ)”との比較は止めて欲しい。彼はこれから先もずっと変わることのない唯一無二の存在だ。自分は自分のベストを尽くすだけだ」
●親友でもあるACミランMFリカルド・カカについて語っている。昨季開幕前に惜しまれつつACミランを去ったシェフチェンコは「シーズンオフの間もカカとは頻繁に連絡を取り合っていた。彼が否定し続けても、レアル・マドリー移籍の噂は絶えない…。カカは心底ACミランを愛しており、この噂は全く根拠がないものだが…」
●フランス代表主将パトリック・ビエィラ(インテル所属)が、8日ミラノで行われるユーロ08予選対イタリア代表戦出場への意気込みを語っている。ビエィラは「自分の体調は良く、イタリア戦に出場するかどうかはドメニク(監督)が決めることだが、重要な一戦に出場したいとの気持ちは高まっている」
●ASローマのブラジル人MFマンシーニの代理人を務めるジウマール・ベロスが7日、噂されているリヨン移籍について語っている。「リヨンがASローマと話し合いの場を持とうしている事は知っているが、マンシーニはASローマとの契約が残っている。我々は一度もリヨンとその件についての交渉を行っていないし、今後も行うつもりはない」。





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Last updated  2007年09月08日 20時25分22秒
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