スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月12日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イングランドプレミアリーグの元審判でFIFAの国際審判も務めたグレアム・ポール氏が、2006年ドイツワールドカップでイングランド代表FWピーター・クラウチが審判団からマークされていたと明かした件で、FIFAは11日、これを否定した。FIFAは公式な声明は出していないが、関係者は「ピーター・クラウチ一人を特別視することはなかった。主要大会の例にもれず、大会前に審判団にブリーフィングをやり、ユニフォームを引っ張ったり、エルボーするなどいくつかの行為をビデオで示した。しかし、我々が審判団に特定の選手に注意を払うように指示するようなことは一切ない」
●足首と太もものケガで今年3月以来戦列を離れているマンチェスター・ユナイテッドのキャプテン、ガリー・ネヴィルが9月23日のチェルシー戦で復帰を果たしそうだ。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督がロンドンの駅で暴漢に襲われ、脚を負傷したと、英国の交通警察が11日に発表した。
●アンチェロッティは、もはや絶対的なチームの核となったMFカカーを今年度バロンドール授賞の最有力候補とし、「もし(賞を主催する)フランス・フットボール誌が彼に授賞させなかったら、彼らの本社前で籠城するよ」
●スティーブ・マクラーレン監督率いるイングランド代表にとって、脅威となりそうなニュースがロシアから飛び込んできた。イングランドとの大一番を前に、ロシア代表の各選手に与えられる勝利ボーナスの存在が明らかに。その額は、選手一人当たり4万ポンド(約930万円)にも上ると言われており、その大半を負担するのはチェルシーのオーナーであるロマン・アブラモビッチだというのだ。
●ファビオ・カペッロが、テレビ番組“TG1”に出演し、8日のユーロ08予選対フランス戦で0-0引き分けに終わったアズーリ(イタリア代表)のロベルト・ドナドーニ監督を擁護している。「ドナドーニ監督になってから常に負傷者がおり、ベストメンバーで試合に挑めたことが一度もない。さらに代表にとって重要な選手が数名代表引退を表明してしまった…。私から見れば、ドナドーニ監督は出来る範囲のベストを尽くしており、これ以上望むことは厳しいだろう」
●セリエA昇格組のナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が“SKY”のインタビューに応じ、今季の目標を明確に語っている。ラウレンティス会長は「我々の今季の目標は10位から12位。シーズンを通して目標を変更する気はない」
●今夏の移籍市場でレアル・マドリーからACミランに移籍したブラジル人MFエメルソンがテレビ番組“Studio Sport”のインタビューに応じ、2週間以内にベストコンディションに持っていくことを約束している。エメルソンは「マドリーでの練習が足りなかったので、フィジカル面の調整が遅れている。まさかこのような(電撃移籍)事態が待ち受けているとは思っていなかったからね。ディアモ・キエフとの練習試合に90分フル出場の機会をもらい、かなり状態は良くなっていると思う。2週間以内にはチームに貢献することができるだろう」
●1996年から1998年までイタリア代表を指揮したチェーザレ・マルディーニが11日、ラジオ番組“Radio Kiss Kiss”に出演し、現イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニの経験不足を指摘した。マルディーニは「ドナドーニは選手としてのキャリアには申し分ないが、監督としての国際経験に欠けている。国際試合の経験はとても重要だ。イタリア代表の不調の原因がドナドーニ監督だけにあるとは言わないが、対フランス代表戦(8日、0-0終了)でのフォーメーションは明らかにフィジカル面で劣っていた。フオーリ・クラッセ(突出した才能・天才)が少ないようにも感じるが…。フランチェスコ・トッティ(ASローマ)とアレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)の抜けた穴は大きい」

●インテル所属のフランス代表MFパトリック・ビエイラがマルコ・ブランカに反発した。「状態が良ければプレーする。いずれにしても、直接話してくれればいいと思う」。インテルの強化部長ブランカは『レキップ』紙のインタビューに対し、「パトリック・ビエイラが水曜日のスコットランド戦に出場しないよう願っている。私は当然、自分のクラブのためを考えている。パトリックはわれわれにとって非常に重要な選手だ」と発言していた。
●イタリア代表のマルコ・マテラッツィはインタビューのたびに、ベルリンのあの夜のこと、そしてジダンのことについて質問に答えなければならない。スペインのテレビ局『カナル・プルス』が放送したインタビューの中でも、マテラッツィは最初から“ジダン問題”(2006年ワールドカップ決勝でマテラッティがジダンを挑発し、それを受けてジダンが頭突きを見舞って退場になった一件)についてのコメントを求められた。インタビューは『アス』紙のウェブサイトにも掲載されている。「あの時は2人とも試合のテンションのせいで、信じられないほどにいら立っていた。それでお互いに過ちを犯した可能性もある。でも、僕の過ちはジダンのものに比べればはるかに小さなものだったと思う。僕にとってジダンはずっとサッカーの神様のような存在だったからすぐに謝りたかったけど、彼は軽蔑(けいべつ)するような態度で僕を扱った」
●ウェイン・ルーニーはやはり鋼の肉体を持っているようだ。左足の骨折は予想されていたより早く回復へと向かっている。8月12日のリーグ開幕戦での事故はすでに過去のことになったようで、早ければ次節のエバートン戦(15日)でマンチェスター・ユナイテッドのベンチに入ることもできるかもしれない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年09月12日 20時06分22秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: