スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月19日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●インテルの元ポルトガル代表ルイス・フィーゴが、LAギャラクシーのララス会長と会談したと報じられて、メジャーリーグサッカーへの移籍が再度噂になっている。
●CLグループリーグが18日に開幕。グループAでは、昨季ファイナリストのリヴァプールがアウェイでポルトと対戦。1-1と引き分けた。もう1試合のマルセイユ対ベジクタシュ戦は、マルセイユが終盤に2点を入れ、2-0でこのグループで唯一勝ち点3を手にした。
●CLグループBの第1節で、チェルシーはホームでローゼンボリと対戦。24分にコッピネンに先制点を許すが、53分には先週末のリーグ戦に次ぐ先発出場となったシェフチェンコがマルーダのクロスを押し込んで、チェルシーが追いつくが、追加点は奪えなかった。もう1試合のシャルケ対バレンシアは、アウェイのバレンシアが、ロングボールに走り込んだビージャのゴールで63分に先制し、これが決勝点となって1-0で勝利した。
●CLグループリーグ第1節、グループDでは昨季王者のミランが登場。ホームにベンフィカを迎えての試合は、立ち上がりから圧倒的に主導権を握り試合は2-1でミランが勝利した。もう1試合ではシャフタール・ドネツクとセルティックが対戦。セルティックの中村俊輔は先発出場したものの、試合はホームのシャフタールが優勢に進め、2-0で勝利した。
●CLグループリーグ初戦で、格下のローゼンボリにホームで引き分けてしまったチェルシー。モウリーニョ監督は試合後、「20回もチャンスがあったのに2ゴールを決められなかったし、セットプレーで守りきれなかった」と厳しい顔でコメント。「私にとってドラマは、攻撃的チームで試合をしているにもかかわらず、ここ3試合でわずか1点しか決められないことだよ。この2試合は勝てるだけのことをやっているのに、結果は0-0と1-1。不満だ」4万1000人収容のスタジアムに観客わずか2万4972人ではさらに不満が募るというものだ。一方、ローゼンボリのトルゥム監督は満足げに、「最後の10分間がそれは長く感じたよし、残り20分間、チェルシーはパワープレーだったからね。でも、我々は空中戦に力を発揮したし、ドローはうれしいよ。選手も喜んでいる」と話した。
●セルティックのゴードン・ストラカン監督は試合後、「好チームとの対戦を予想していたが、まさにそうだった。今夜はいいプレーをしたチームが勝ったということだよ。(ブランドンの)1点目はミスから生まれたゴール。選手たちは失点後、ショックを受けていた」と話し、完敗を認めた。
●ミランは18日のCLグループリーグ初戦でベンフィカを2-1で下したが、カルロ・アンチェロッティ監督は試合後、「うちのチームにはいつもこうしたプレーを見せてほしいね。非常にいいプレーができた。若いチーム相手に早い時間に先制したのがよかった。彼らはこの試合を重荷に感じていたようだね」と話した。、「ピルロはゴールを決め、アシストをし、ボールを完璧に支配した。最高だよ。かけがえのない選手だ」
●ニューカッスルのサム・アラダイス監督は、リバプールのラファエル・ベニテス監督について「クビになっていないのが不思議だ」と語り、チャンピオンズ・リーグにおける結果が過大評価されているとの見解を示した。アラダイスは今シーズンでリバプールの監督就任4年目を迎えるベニテスが、プレミアリーグよりも欧州での戦いを重視していると批判。イングランド屈指の名門で指揮を執りながら、過去3シーズンでプレミアリーグの優勝争いに絡めずにいるスペイン人監督が職を失わないのは、2004-05シーズンの優勝を含む2度の決勝進出を果たしたチャンピオンズ・リーグにおける結果のおかげだと断言している。
●フェネルバチェ戦を翌日に控えた18日、インテルの主将DFハビエル・サネッティが意気込みを語った。チーム内に漂う気の緩みを警戒するサネッティは「まずは対戦相手を尊重すること。 敵地で何が起こるかは予測不可能だ。最大限の注意を払い、イメージ通りのプレーができるかどうかが試合の鍵となる。昨季の欧州CLはスタートダッシュに失敗した?確かに…。今季はそうならないことを願うしかない。今はチームが一丸となっており、ミラノに良い結果を持って帰りたい」

●スパレッティ監督は「私にティッシュが必要?必要な時が来たら、スーパーカップ(8月19日。1-0でASローマが勝利)で我々が勝利した際にマンチーニ監督が使った、使用済みのティッシュをいただくよ」
●ミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長は、今季のチャンピオンズリーグの決勝でレアル・マドリーかバルセロナと対戦することを夢見ている。ベルルスコーニ会長は、ミランは「常に最高の成績を収めることが目標」とするチームだと指摘し、もちろん今年の目標も「全てのタイトルを獲ること」と語った。
●水曜にバルセロナとのチャンピオンズリーグ初戦を戦うオリンピック・リヨンは、18日にバルセロナのプラット空港に到着した。そこで報道陣の質問を受けたジュニーニョ・ペルナンブカーノとソニー・アンデルソンの2人は、自分達の所属するグループEの大本命はバルセロナであると宣言した。「バルセロナと戦うのは常に難しいけれど、相手のホームとなればなおさらさ。僕らはレンジャース、シュトゥットガルトと共にグループ2位の座を争うことになる」と語ったジュニーニョは、バルセロナ戦の鍵が「ボールポゼッション」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年09月20日 00時07分17秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: