スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月20日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●バルセロナFWティエリ・アンリが、アーセナルの好調ぶりに驚いている。この夏スペインに渡る決断を下した直後のアンリは、「アーセナルにはタイトルレースに絡む実力がない」と古巣アーセナルを批判していたが、その考えを改めたようだ。仏レキップ紙の中で、アンリは「最近セスク・ファブレガスのコメントを新聞で読んだ。彼の見解は正しいと思う。セスクが言うように、アーセナルは現在チームが一体となって戦っている。つまり、チーム全体のレベルが上がったということだ」と語り、ファブレガスのポジティブな意見に賛意を示している。
●18日のCL対ローゼンボリ戦を欠場したチェルシーのフランク・ランパードとディディエ・ドログバが、23日のマンチェスター・ユナイテッド戦も間に合わない可能性が出てきた。ランパードは大腿部を、そしてドログバは膝を負傷しており、トレーニングも再開していない模様。
●CLグループリーグでポルトと1-1で引き分けたリヴァプール。主将のスティーヴン・ジェラードが、試合結果に満足していることを主張しつつも、再び決勝に辿り着くには自分たちの力を高めなければならないと感じていると反省している。「CLのアウェイゲームで1ポイント取れたのは良かった。でも、自分たちのプレーは満足できるものではなかった。まず試合の入り方が悪かったし、そこからいい状態に持って行くこともできなかった。
●CLグループリーグ初戦2日目のグループFの試合で、マンチェスター・ユナイテッドとローマが共に白星スタートを切った
●19日に行われたCLグループHの試合では、決勝トーナメント進出の本命2チームが直接対決。3-0と快勝した。
●CLグループリーグ第1節、グループGではジーコ監督率いるフェネルバフチェがインテルと対戦。ケガ人と出場停止により主力の大半を欠いたインテルに対し、立ち上がりから攻撃的なサッカーで主導権を握ったフェネルバフチェは1-0で逃げ切った
●PSV対CSKAモスクワは、ホームのPSVが59分にラゾヴィッチのゴールで先制。反撃に出る相手の隙を突いてペレスが2点目を決め、終了間際に1点を返されたものの、2-1で逃げ切った。
●チェルシーのモウリーニョ監督が突然退団したのを受け、20日付の英国のメディアは、解任の原因について様々な形で報じた。ガーディアン紙は、アブラモヴィッチ・オーナーとの仲が険悪となり、モウリーニョは出て行かざるを得なかったと報じ、「クラブのオーナー、ロマン・アブラモヴィッチとの確執が再び表面化し、退団という思い切った手段に出た」と説明した
●リヴァプールは20日、ケガで戦列を離れているMFシャビ・アロンソとDFダニエル・アッガーが全治まで6週間かかると発表した。先週の代表戦で負傷した2人は、検査の結果、中足骨を疲労骨折していることがわかった。

●UEFAは20日、ポルトガル代表のフェリペ・スコラーリ監督に対し、セルビア代表のイヴィツァ・ドラグティノヴィッチを殴ったとして4試合のベンチ入り停止処分を科した。これにより、EURO2008予選の残り4試合で指揮を執れなくなるため、スコラーリ監督はただちに異議を申し立てるとしている。
●試合後インテルのロベルト・マンチーニ監督は「いい試合が出来なかった。総合的に見ても今日の試合は彼らが勝利に値する内容だった。前半戦は均衡の取れた互角の展開だったが、後半に入り彼らはカウンターからスペースを見出し、我々を困難におとしいれた」
●パレルモのブラジル人FWアマウリが今季限りでクラブを去る可能性が一気に浮上した。人気ラジオ番組に出演したパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長は「アマウリが今季活躍出来なければ、我々しては手放すことも考えている。そうなった場合、彼の移籍先はイタリア国内ではないだろう。海外の強豪…、例えばバルセロナやプレミアリーグなどが有力候補だ。彼はペレの後見人と言われており、既に一流選手の仲間入りを果たしている。パレルモとしては今後、カバーニなど若手を育成していかねばならない」
●「ベストメンバーを送り込む!」。フィオレンティーナのチェーザレ・プランデッリ監督が19日、翌日に迫ったUEFA杯アウエーのフローニンゲン戦(オランダ)への意気込みを語っている。
●ナポリDFのパオロ・カンナバーロが今季の目標を語っている。昇格組ナポリは開幕3試合で2勝をあげる好調のスタートを切った。「今季の我々ナポリの目標はあくまでもセリエA残留だ。スタートダッシュに成功し、我々は自分達のプレーに自信を持ち始めてはいるが、シーズンはまだ始まったばかりだ」
●アーセナルのベンゲル監督は、彼のフットボールでの“息子”であるスペイン人MFセスク・ファブレガスをフランスの英雄ミシェル・プラティニとを比較した。ベンゲル監督は、セスクはバルセロナに移籍したティエリ・アンリのように世界的な選手になるための同じ道を歩んでいる、と複数のイギリスメディアで告白している。「セスクは、プラティニを思い出させる。彼のプレーの視野はプラティニに似ている。もちろん、彼のキャリアはまだスタートしたばかりであり、さらに良くなる余地があるがね」と愛弟子を絶賛。





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Last updated  2007年09月21日 02時08分04秒
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