スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月21日
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●20日に行われたUEFAカップ1回戦ファーストレグで、4チーム出場したスペイン勢は3勝1敗だった。アトレティコ・マドリーはトルコのエルシェシュポルと対戦、ミスタ、フォルラン、そしてルイス・ガルシアが2ゴールを決めて4-0で快勝。7年ぶりのUEFA杯でグループリーグ進出をほぼ確実にした。ビジャレアルはホームでニハトの2ゴールなどで、ベラルーシのBATEを4-1で下した。ヘタフェはホームでトゥウェンテを1-0。しかし、サラゴサはアウェイでギリシャのアリスに0-1で敗れた
●バレンシアのポルトガル代表DFミゲウが、クラブと2年間契約を延長したことを発表した。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の電撃退団という火の粉がセビージャに飛び火した。複数の英紙はセビージャのフアンデ・ラモス監督が後任となる可能性があると報じたが、チェルシーがオフィシャルサイトで「エイヴラム・グラントとスティーヴ・クラークにトップチームの指揮を任せることになった」と正式に発表したことで、フアンデ・ラモス監督のチェルシー行きの噂は沈静化した。
●ロナウジーニョはバルセロナのファンを2つに分けている。ファンの反応のことだ。19日にカンプ・ノウで行われたチャンピオンズリーグ、対オリンピック・リヨン戦でロナウジーニョがボールにタッチするたびにブーイングと拍手が同時に同じ割合で起きるという珍現象を起こしているのだ。それは今シーズン3度目となる途中交代でベンチに下がる時にも起こっている。
●次節ベティス戦が待ち受けるバレンシアだが、“Canal 9”の番組でホアキンは「もしゴールを決められたら自分なりの形で祝うが、もちろんベティスへ敬意を払いながらだ。彼らへの愛情と敬意は常に僕の中に生き続ける」と古巣との対戦について心境を明かした
●セビージャのDFジュリアン・エスクデは、19日のチャンピオンズリーグの対アーセナル戦で3対0と大敗した事について「チーム全員でこの試合を振り返り、次への試合へと繋げなければならない」と語った。セスクのシュートをはじき、それが相手チームの1点目に繋がってしまったが「仕方がないが、負けた試合から学ぶ事は多い。ぜひ教訓にしたい」と前向きな姿勢を見せた。
●今シーズン、好スタートを切ったレアル・マドリーだが、シュスター監督のドイツのTV局でのコメントが不穏な空気を呼び起こしている。同クラブとは2年の契約を結んでいるシュスター監督だが、今シーズン終了後に続投するかは分からないと語っているのだ。
●レアル・マドリーのロビーニョは、18日に行われたチャンピオンズリーグ、対ベルダー・ブレーメン戦でスタメン出場できなかったことを快く感じていないようだ。たった21分間しかプレーできなかったロビーニョは、シュスター監督の決断に納得できない様子を見せている。
●木曜日、バルセロナのキャプテン、カルラス・プジョールが他のメンバーらと練習をともにした。クラブのメディカルサービスによると、今週末にカムバックすることはないにしろ、近日中にもドクターからのゴーサインも出るとのことだ。

●バルセロナのメッシは20日、チャンピオンズリーグのリヨン戦で一部のファンからブーイングを受け、残り25分の時点でベンチに下げられてしまったロナウジーニョを擁護した。彼にとって、カンプ・ノウのスタンドから浴びせられるロナウジーニョへの批判は納得のいかないものなのだ。「ファンは彼の味方だと僕は思ってるし、そうじゃないといけない。彼はクラブに多くのものを与えてくれたんだからね」。
●リバプール所属のスペイン代表シャビ・アロンソが、足の骨折により6週間の戦線離脱を言い渡された。彼のチームメイトであるデンマーク代表DFダニエル・アッガーも同様の故障を抱えており、同じく6週間の欠場と見られている。このため、両者はバーミンガム、ウィガン、トッテナム、エバートンとのリーグ戦、そしてマルセイユとのチャンピオンズリーグを欠場することが決定的となった。





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Last updated  2007年09月22日 02時00分08秒
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