スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月22日
XML
●来シーズンに向けてのレアル・マドリーの獲得第一目標は誰か?スペイン紙“アス”はベルダー・ブレーメン所属のブラジル代表MFジエゴ(22)だと報じている。
●R・マドリーのセルヒオ・ラモスはラウルについて「彼がマドリーのキャプテンだという事はとても誇り高い。チーム全員の手本となる選手で、長年に渡り高いレベルを保ち続けて来た。これからもずっと僕達の手本となってくれる事を願う」と賞賛するコメントをした。「監督はとてもチームのプレーや試合結果にとても満足している。これからも監督の期待に副えるよう、全員で全力を尽くしていきたい」
●23日にR・マドリーと対戦するバジャドリー。カミネロSDは「怖がらずに戦えばどんなチームにも勝てるはずだ。一流チームだがホームスタジアムで大勢のサポーターに見守れて勝ちを手に入れたい」と試合への意気込みを語った。
●火曜のブレーメン戦にてR・マドリーでの出場100試合を達成したロビーニョが、その喜びを語った。それが100試合目だったことに気づいていなかったという彼は、「とても幸せだった」とこの2シーズンを振り返り、「タイトルも獲れたし、R・マドリーで500試合出場を達成できたらいいな。それは壮大な夢だよね」との思いを明かした。
●デポルティーボのレンドイロ会長は、クラブが様々な投資家の目を引いていることを明らかにした。「アラブ方面からデポルに興味があるという話を聞いた」というレンドイロ会長。昨季に資本拡大を決意したことで、アブラモビッチのような大資産家からクラブ買収の話が持ち上がっているようだ。
●バルセロナのアンドレス・イニエスタは決して不平不満をこぼすタイプではないが、だからといって現状に満足しているわけではない。スペイン代表でもバルセロナでも、試合の局面を変えてチームを救っているイニエスタだが、どちらも絶対的なスタメンという立場ではない。リヨン戦の試合後、スタメンに自分の名前がないときの心境を聞かれたイニエスタは「スタメンを勝ち取るために、これ以上はもう何も出来ないよ」と複雑な心境を語っている。
●バルセロナのライカールト監督は、3試合続けて途中交代の憂き目にあっているロナウジーニョに対して「まだ復活できるチャンスはある。これを機に頑張ってほしい」と檄を飛ばしている。
●20日にビセンテ・カルデロンで行われたUEFAカップ1回戦第1戦、カイセリ・エルジーエススポル戦で負傷したアトレティコ・マドリーのMFフラードだが、検査の結果、左足首外側靭帯に重度1~2度の捻挫で、2週間の戦線離脱となる、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年09月23日 01時21分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: