スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月27日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●イングランドのリーグカップ3回戦が25日に行われた。プレミア勢同士の対決となった2試合では、リヴァプールとアーセナルが勝ち上がった。
●25日にブンデスリーガ第7節の4試合が行われ、シャルケがアウェイでデュイスブルクと対戦。クラニーとハリル・アルティントップのゴールで2-0で勝利。ここまでリーグ戦は無敗で、暫定ながら2位に浮上した
●アーセナルは25日に行われたリーグカップのニューカッスル戦に2-0で勝利。リーグ戦の好調ぶりをカップ戦でも発揮したが、この試合では週末のリーグ戦から9人を入れ替え、普段はサブの若手が結果を出した。アーセナルは昨季も若いチームでリーグカップ決勝まで進んだが、今季も得意のパスゲームで決勝まで行きそうな勢いだ。
●チェルシーの大砲、ディディエ・ドログバが、退団の噂を否定した。恩師の後を追ってチェルシーを去るのではないかという憶測が流れていたのも、ドログバ本人が親しい友人たちに「自分もスタンフォード・ブリッジを去ることになるかもしれない」と打ち明けていたためだ。しかし、ドログバは「チェルシーを退団することは考えていない。僕には全うすべき契約もある。」とのこと
●アーセナルのピーター・ヒルウッド会長が、ロシア人大富豪アリシア・ウスマノフ氏のクラブ買収に断固反対するとコメントした。ウスマノフ氏は現在アーセナルの株を21%保有しているが、その保有率を25%にまで高める考えを打ち出している。
●26日に行われたブンデスリーガ第7節の試合で、首位のバイエルン・ミュンヘンが最下位のコットブスと対戦、クローゼのハットトリックにデミチェリスとトニもネットを揺らし、5-0で快勝した。
●26日に行われたブンデスリーガの試合で、フランクフルトはホームで昇格組のカールスルーエに0ー1で敗れた。
●26日に行われたスコットランドリーグカップ3回戦で、ケガの中村俊輔抜きのセルティックは2部のダンディーと対戦、マクドナルドとフェネホール・オブ・ヘッセリンクのゴールで2-1で勝利。4回戦へ駒を進めた。ライバルのレンジャーズもイースト・ファイフを4-0で下し勝ち上がっている。
●26日に行われたイングランドリーグカップ3回戦で、マンチェスター・ユナイテッドが2部のコヴェントリーと対戦。先週末のリーグ戦でチェルシーを下したチームをがらっと入れ替え若手主体のメンバーで臨んだが、”モスキート(蚊)”という異名を持つマルタ代表FWミフスドに2ゴールを許して、0-2であえなく敗退した。マンUが下部リーグのチームに敗れたのは、1995年のヨーク戦以来のことだった。

●アーセナルのピーター・ヒル=ウッド会長は、チェルシーが掲げる“イングランド最強クラブ化計画”を「夢物語」と一刀両断。ビッグクラブの歴史と伝統は「金で買えるものではない」と語った。
●チームがカルチョスキャンダルによってセリエBに降格してもチームを去らず、大黒柱としてセリエA昇格に貢献したデル・ピエロ。世界中が認めるチームの顔として、クラブ史にも名を刻む存在だが、なんとフロントは彼の契約延長に対して難色を示し始めている。来年の6月末に契約が切れるために、現在両者の間で話し合いがもたれており、デル・ピエロは現在より低い年俸でも良しとして2年の延長を求めた。
●セリエAで首位を走るローマのスパレッティ監督には、武者震いが絶えない一週間となるだろう。26日(水)の第5節で2位フィオレンティーナとのアウェイ戦を行い、29日(土)の第6節では昨季覇者インテルとホーム決戦、そして10月2日(火)にはCLグループリーグ第2節でマンチェスター・ユナイテッドと激突する。マンUは昨季準々決勝で「7対1」の歴史的大敗を喫した相手。国内の強豪2チームとの連戦後、悪夢の舞台となったオールド・トラフォードへ再び乗り込む。
●チェルシーのホームスタジアム、スタンフォード・ブリッジが深刻な観客難に陥っている。先日のCLローゼンボリ戦では15000枚以上のチケットが売れ残り、集まった観客はわずか24973人。これほど客が入らないのはイングランドでは稀で、ましてやチェルシーのような人気クラブにはあってはならないことである。
●開幕から9試合を終えたところで、マルセイユからアルベール・エモン監督が解任され、ベルギー人のエリック・ゲレツ氏が後任に決まった。
●ピッチ内外のお騒がせ男として有名なウェイン・ルーニー。そんな彼が、なんとマンUのキャプテンに立候補していることが明らかになり話題を呼んでいる。これを明かしたのはサー・アレックス・ファーガソン監督。彼は「ウェインは私に“プレーさせろ、キャプテンにしろ、PKを蹴らせろ、ついでにコーナーキックとフリーキックも、そしてゴールキックも蹴りたい”と言ってくるんだ」と困惑した表情で語っている。
●フランス人のトレゼゲは「優勝に向けた挑戦をし、自分がリーグ戦の主役になりたい。たとえ今季セリエAに昇格したばかりだとはいえ、ユベントスは常に“優勝”を目指して戦うチームでなければならない。ユベントス魂、勝者のメンタリティは健在だ」
●26日のセリエA第5節アウエーでのフィオレンティーナ戦に、ASローマの主将フランチェスコ・トッティが欠場する事が明らかとなった。トッティを欠くことで戦力ダウンは免れないが、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「1人の選手に頼りっきりになるようでは強いチームとは言えない。トッティがチームに与える影響力が大きいことは周知の事実ではあるが、彼が大怪我(昨季中盤に左足首をひ骨骨折)を負い、長期離脱を余儀なくされた時も我々は戦い抜いた。そうでなくては優勝など程遠い」
●チェルシーの次期監督候補に元オランダ代表監督のマルコ・ファン・バステンの名が挙がっていることが明らかとなった。
●リバプールのキャプテン、スティーブン・ジェラードが、フェルナンド・トーレスのフォワードとしてのプレーや才能を称賛し、「ニュー・イアン・ラッシュ」になれると太鼓判を押している。これは、トーレスがプレミアリーグ移籍後初ハットトリックを決め、リバプールが2-4でリーディングを打ち破った試合の翌日のジェラードのコメントだ。リバプール史上のトップスコアラーでクラブのシンボル的選手であったイアン・ラッシュ





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Last updated  2007年09月27日 23時04分09秒
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